2018年05月02日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月30日(最終日)編

※スマホの方は画面を横にした方が、
画像も大きく、文章も見やすいです
face01

投稿者 TAKA

2018 春のトリ沖も今日が最終日。
前半から中盤にかけてはずっと北風が吹いて、
肌寒い日が続いていましたが、
後半は天候、海況に恵まれ、
とても気持ちよく催しています。
今回の出張も、これまでいろんな出来事がありましたが、
ここ数日のトリ沖リポートはドキュメンタリー風。
題目は東京から参加しているサトさんのためのウミガメ探し。
脚色を加えずに、事実に基づいてお届けしています。
さあ、トリ沖リポートの最終回。
最後にどのような感動のドラマが待ち受けているのでしょうか…






何も待ち受けてなかったりして…




1本目は座間味島の「灯台下(六番崎)」にやってきました。
青空が水面に映り、海が青々しています。
ここはウミガメがよく見れるポイントです。




さあ、行こう、ウミガメ探しへ!




ドキュメンタリー番組だったら、
ここでCMが入ることでしょう。




透明度は抜群によかったです。
ボートからかなり広範囲の水域まで泳ぎました。










でも、ここでもウミガメの姿を発見することができませんでしたface12


2本目は同じ座間味島の「由比ケ浜」へ。
ここはサンゴがとってもきれいなところです。

「うわー」

ポイントに到着した我々が目にしたものは、
まさかの光景でした。

なんと、
クロウミガメが水面で交尾をしているのですface08

パラダイスのスタッフさんも

「なかなか見れない、とても珍しいシーンです。」

と興奮して写真を撮っています。

僕も初めてみました。








「まあ、とりあえずウミガメは見れたのでよかったです。」

とサトさん(右)。

僕の "ガイド力" はそこにありませんface14
「今日こそウミガメ」と豪語したガイドとしては、
こんなかたちでカメを紹介できたのは本意ではありませんが、
でも貴重な経験はできたと思います。




と、そのとき、鉄人さん(左)の口からまさかの言葉が…face08



ドキュメンタリー番組だったら、
ここでCMが入ることでしょう。




由比ヶ浜に到着した我々が目にしたのは、
クロウミガメの交尾。
(長々と真っ昼間からface16




そのとき、酒もタバコもしない超マジメな鉄人さんが、
まさかの発言をしました。

「なんか興奮してきたな。今夜、辻(那覇の風俗街)に行こうかな。」






「てッ、鉄人さん、マジでそう思っているんですかface08icon11

「ハハ、冗談ですよ。私、風俗なんて今まで行ったことがないですface15

「あー、ビックリした~icon10


クロウミガメの姿が見えなくなったので、
気持ちを落ち着かせて、さあ、2本目。
先ほどのエッチの続きを、
まだ水中で営んでいるかもしれませんface16




ここはサンゴだけでなく、
地形も面白いポイントです。












このポイントでも広範囲を探しましたが、
やはりウミガメを水中で遭遇することはありませんでした。
私、橋詰、もうガックリ。




お二人もうなだれています。






さあ、泣いても笑っても、ファイナルダイブ。
由比ヶ浜のすぐ近くの「知志」と言うポイントへ。




昨夜に続き、
もう一度、円陣を組みました。
ラストチャンスに賭けようicon21








そして、泳ぎ始めることわずか3分。
我々の前に黒い物体が動いています。
さてその正体は…





ドキュメンタリー番組だったら、
ここで最後のCMが入ることでしょう。





3本目に潜った「知志」
ボートを離れて3分もしないうちに、我々の前に出現した生物は…




アオウミガメでしたーicon12









ドキュメンタリー番組だったら、
ここで感動のBGMが流れることでしょう。




















最後の最後にサトさんにウミガメを紹介できました。
水中のマスク越しの顔がニコニコしていました。
瞳にはうっすら涙が見えたような、見えないような…
いやー、もう感動の瞬間でした。
普段はちょこちょこ遭遇するウミガメですが、
こんなに数日間もかけてようやく探しあてたら、
感動がより大きくなります。
水中で鉄人さんから拍手をもらいました。




お店に戻ってきてロギング。
もちろん話題はウミガメのことばかり。
今回のトリ沖は感動のドキュメンタリーで終わります。
ありがとうございました。






【次回予告】
さて来週は、
鉄人さんがこの日の夜、
辻の風俗街に風俗デビューする姿をドキュメンタリーでお届けしますface16






慶良間で再度ウミガメチャレンジ!
と思ったら、
まさかの船の上からカメの交尾を確認出来る幸運が。
これで運は使ったかな~と諦めた最後の一本で、
エントリー直後にカメと遭遇!
流石タカさん!
名インストラクター!
今回も最高に楽しませて頂きました。
また来ます!


(鉄人)



ウミガメ探しの旅3日目。
再び慶良間の別スポットでダイビング。
初日、二日目に引き続き、海況も穏やかで天気も良く、
素晴らしいダイビング日よりでした。
光が差し込む海底がとてもきれいでした。
ウミガメ探しは、あきらめかけた3本目、
示し合わせたように潜った直後にウミガメ発見。
ドラマティックな展開をプロデュースしたタカさんはさすがでした。
次回も潜る際も、プロデュースよろしくお願いします。
(サト)


19日間に渡る2018 春のトリ沖が無事終了しました。
新企画 『やんばるシリーズ』 で始まった今回の出張。
期間中、多くの皆さんと楽しく過ごすことができ、
僕自身、とても幸せなひとときでしたface02
ありがとうございました。
思えば今回は本島南部にはまったく行かずじまいだったなー。
さて秋のトリ沖は例年通り11月中旬に組みたいと思います。
またこの時期に多くのメンバーと沖縄ではじけたいと思っています。
(TAKA)






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 22:09Comments(0)トリ沖

2018年05月02日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月29日編

※スマホの方は画面を横にした方が、
画像も大きく、文章も見やすいです
face01

投稿者 TAKA

昨夜の那覇の夜はきれいな満月。
その月の光で明るい夜空でした。
そして今朝は朝から雲一つない快晴。
波もまったくありません。
最高のGW日和、ケラマクルーズとなりました。
良いことがありそう。
きっとカメも見れるでしょうface02




さあ、サトさん(左)のために
みんなでカメ探しicon21

「カメとのツーショットをプレゼントしますネface02

「うわー、ホントですか。よろしくです~face02




一本目は座間味島の「當間(アイダー)」、
二本目は渡嘉敷島の「アリガー」で潜りました。
いずれのポイントもカメはいるのはいるけど、
高い頻度で見れるわけではなく、
俗に言う「カメポイント」ではありません。








その中で何とか見つけようと
周りをキョロキョロしながら泳ぎました。






が、残念ながら無念のエキジットface14





ボートの上でランチタイム。

「タカさん、カメ、今日もいませんねー」

「GWなので、みんなでどこかにお出かけしているんですよface02

「・・・・・・」





無視かいicon101




3本目は儀志布島の「カミグー」へ。
ここはサンゴや白い砂地がきれいなところですが、
「カメポイント」でもあります。
よし、ここだったら間違いなく見つけることができるでしょうicon100






あ、珍しいウミウシを発見。
ちょっと撮っておこうっとicon64




あれ?
何かいつもと違う…
え? 

あ~~~face08


ハウジングにカメラを入れずに潜ってるface14




そうか、さっき、ランチタイムのとき、
ハウジングから出したんだった。

これだとカメがいても写真が撮れない。
(当たり前face16

サトさんにカメとのツーショットをプレゼントしようと思ったのに…
もう、何をやっているんだろう…
生きててごめんなさいって感じ…






と言うことで、3本目は鉄人さんの撮った画像を挿入しておきます▼








その鉄人さんが遠く水面近くをカメらしきものが泳いでいるところを発見。
やったねicon100
でも彼の視力は右が0.2、左が0.5。
本当にカメだったのでしょうか。
実はスノーケラーだったりして…
写真に収めることができず、
全員、イマイチ達成感がないまま、3本目が終了。


はーicon108、カメも、カメラもなかった…
僕にとって屈辱のエキジットになりましたface07




今夜はビアガーデンにやってきました。
風がなく、それでもって暑くもなく、
快適なコンディション。








今日の夜空も雲がなく、満月がきれい。
きっと明日もいいお天気でしょう。




「明日こそ、ウミガメを見つけるぞー」

「オーicon21




今日も美味しくオリオンビール。
やんばるシリーズから始まった今回のトリ沖も
いよいよ明日が最終日ですface01







天気もよく、風もなく、久しぶりの慶良間、よかったです。
沖縄~って感じの透明度とカラフルな魚達に癒されました。
GWでお出かけするウミガメの後ろ姿もみれたし~(^o^)
ビアガーデンからの夜景もキレイでした。
2日間、あっという間でした。
来る直前まで、本当に行けるのか?とバタバタしてたけど、
本当に来てよかったです。
リフレッシュできました。
ありがとうございましたicon67
(みかん)


カメには出会えなくて残念ですが、
どこまでも広がる青い海と白い砂が
とても綺麗なポイントでした。
慶良間に来たな!という感じがして良かったです。
ビアガーデンは、
まさか泊港の近くにこんな綺麗なスポットがあるなんて!
といった感じの穴場でした。
ということは、船員会館の屋上も…
やっぱり綺麗でした(笑)


(鉄人)


ダイビング(ウミガメ探しの旅)2日目。
ボートで慶良間まで出てのダイビング。
まさに沖縄の海といった感じの珊瑚と魚達のコラボレーションを堪能しました。
ウミガメ探については、シルエットを発見するに留まりました。
(サト)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 09:34Comments(0)トリ沖

2018年05月01日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月28日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA


「その節はうちのオーナーが大変お世話になりました。」

乗船前、船長に深々を頭を下げる今日のメンバー。




そう、今日は1年半前に大けがをしてしまった、
あの船に乗って、「本島沿い」ダイビングです。


「さあ、皆さん、気を付けて乗船して下さいねー」




「滑って落ちないようにして下さいねー」




「誰かさんと違って落ちたりしませんよーface15

ゲスト一同、大笑い。


ハハ、皆の者、
どうぞ笑うがいい、笑うがいい。
でも僕が実際にケガをしたのは乗船時でなく、
下船時だもんね。




ここで滑って落ちて、
下にあったこのボートのヘリで肋骨を強打し
肺にも穴があき、
そのまま入院したのさface16
まあ、無かったことにしたい過去。
僕にとって、最大の黒歴史…




あの日はこんな水位ではなかったです。
ちょうどスーパー満月の最干時に着岸したので、
かなり潮が引いて水位が下がっていて、
落差はかなり大きかったですよ。
痛かったですよ。
手術時は、「お母さーん」って叫びましたよface16






今日のリポートに戻ります。
那覇港を出たところで思いのほか波があります。
本島沿いのエリア(空港や宜野湾沖)で潜ったことがなかったので、
今日のダイビングを楽しみにしていたのですが、
海況が悪く、残念ながらそこでは潜らないことにしましました。
で、昨日に続き、チービシの神山島へ向かいました。


今日のゲストは4人。

トリ沖参加2回目のサトさん。
前回(2017.秋)はウミガメを見れなかったので、
今回はリベンジでの参加。
もちろん、リクエストはウミガメ。

「昨日もみほちゃんとここで見たし、まあ、まかせて下さいなface15

カメラをサトさんに渡し、
カメ探しに集中しました。

これはサトさんが撮影した画像です▼
初めての水中撮影の割には上手過ぎ…face12


















みんなでカメを探しますが、
今日はなかなか出没しません。









と、そのとき、ピーピー鳴り始めました。


ダイコンではありません。


僕のお腹ですface14


昨夜、飲み過ぎたから?


もう、そのあと泳ぎながら頭の中で思うことは、
ウミガメでなく、ボートのトイレ。

急に泳ぎが速くなったので、
後ろのゲストの皆さんはついてくるのが必死だったかも。




誰よりも早くボートにあがる私の姿。
イントラだって人の子。
生理現象には勝てないface13




「カメ、1本目は残念でしたね。でも次は必ずface02

ボートの上では、
先ほどの緊急トラブルを無事乗り越え、
何事もなかったような涼し気な顔で、
2本目のブリーフィングする私の姿がありましたface16


今日のチービシも透明度が抜群です。




この2本目のダイブも水中撮影はサトさんが担当。
















あらら、
カメ、いませんでしたface14

まあ、でもサトさん(前列)は明日もあさっても潜るので、
それらのどこかで必ず数回はカメを紹介できるでしょうface01






今日は下船のとき、
滑って落ちたりしなかったもんねーicon22
(偉そうに言うようなことではないけどface16




船長(中央)、ありがとうございましたー




午後は波の上うみそら公園へ移動。




ここで、まったり、のんびりビーチダイブします。






あ、なんだ、
ここにウミガメいるじゃんface15




みんな、無視…face13




このポイントは沖縄の海と言っても、
那覇港の中なので、視界はよくありません。
まあ、カメはいないでしょう。
ゆっくりマクロで楽しむ水域です。




水中ポストがあります。
(今は機能していないそうです。)




深度は深くて4mくらいの浅瀬。
透視度は3m。
なんか "懐かしい" 感じがしたのはなぜでしょう。










ここもウミウシがたくさんいました。










60分くらいのんびり潜りました。
天気がよくて気持ちよかったですface02
途中、カメの幻想が見えたりしました。




そのあと瀬長島のウミカジテラスへドライブ。








ここで夕日を見ながらロギング。
最高のロケーション。










夕方、一旦、ホテルへ皆さんをお送りしたあと、
夜は国際通りの居酒屋で再集結。
最近メンバーに入会されたりっちゃん(右奥)も、
今日プライベートで沖縄入りしていたので、
この宴に参加されました。




さて、トリ沖も残すはあと二日間。
僕にとって、あのボートに乗船することが、
ある意味、鬼門だったけど、
それを今日乗り越えられたので、
このまま最終日まで負傷リタイアするようなことなく、
元気にゴールできそうですicon21




ただ、明日は潜る前に、
下痢止めだけは飲んでおこうかな…(笑)






カメは慶良間にお出かけ中だったみたいだけど^^;
今日もブランクダイバーにとって、
優しいのんびりダイビングで癒されました。
ウミカジテラスでのロギングは、
夕陽は沈む一歩手前だったけど、
ゆらゆらと海面に反射するオレンジの光がとてもキレイで、
絶好のロケーションでした。
次、行く機会があればカキ氷食べたいなーicon179
ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございましたーface02
(みほ子)


秋のトリ沖以来のダイビングでしたが、
チービシもうみそら公園もまったり潜れて、
ブランクダイバーにはよかったです。
のんびりできました~(^o^)
GWの渋滞が気になって、
行くか行かないか迷った瀬長島ドライブですが、
キレイな景色を見ながら飲んだビールはGoodでした。


(みかん)


久しぶりの沖縄の海は、とても綺麗でした!
海の綺麗さは、慶良間もチービシも変わらないかもしれません。
ダイビング後に行ったウミカジテラスは、
海外のリゾート感溢れる所で、
沖縄の新たな魅力発見でした!


















(鉄人)


今回3日間のダイビングの初日。
さすが沖縄という海の綺麗さに驚きました。
潜っているだけで楽しいダイビングでした。
この日から、ウミガメさがしの旅は始まりました。
(サト)






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:52Comments(0)トリ沖

2018年04月30日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月27日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

4月GWに突入した今回のトリ沖。
今日はみほちゃんとチービシへ行きます。
彼女とはもう旧知の仲。
トリトンでCカードを取得したのが実に20年前。
ただ潜るのは2年前のトリ沖以来とのこと。

「私、ブランクダイバーなので、優しくお願いね。」

「了解、了解icon105 ところで昼食は何がいい?」

「おまかせします。」

「今、沖縄で人気のステーキ屋さんでいい?」

「え、潜る前にステーキface08 全然優しくないんだけど…icon11

「だよね… じゃあ、沖縄そば?」

「いや、その人気のステーキ屋さんが気になるので、そこに。」

「了解、了解icon105 」


やってきました、『やっぱりステーキ』
この画像で今日のブログが始まりますface16




「最近はみんな、潜る前にステーキ食べたりするんだicon103 すごいですネ」




「ううん、初めてだよ。みほちゃんだからいいかなーと思ってface15

「・・・・・・」




今日はこのボートに乗ってチービシ諸島へ行きます。




出航して20分で到着。
神山島です。




「みほちゃん、胃がもたれてる?」

「うん、とっても(笑)」




この「ラビリンス」と言う地形ポイントで
まったり、のんびり2ダイブしました。












ウミウシもたくさんいましたface02










ウミガメもいましたよface02












潜り終わって、他のショップスタッフから
集合写真を撮ってもらいました。

「みほちゃん、すごい髪になっているけど…」

「大丈夫。」

「胃はまだもたれてる?」

「うん、とっても。」




そんな胃もたれみほちゃんと、
夜は那覇の街へ繰り出しました。
トリトンで数々の酒豪伝説を作ってきた彼女。
今日も相変わらずの飲みっぷり。
実に4件もはしごしました。
飲み始めてすでに5時間が経とうとしてますface13




「みほちゃん、もう帰ろう。」

ここは沖縄。
締めはラーメンでなく、
やっぱりステーキかなface15




ダイビングの前は、"やっぱりステーキ"
今日は久しぶりのダイビング。
のんびり地形を楽しみました。
ウミガメも可愛かったー。
(みほこ)


今宵は行くところ、行くところで
いろんな沖縄の人たちとお話できて楽しかったです。
さて計13杯も飲んだみほちゃんが、
締めにステーキを食べたかどうか…
それは想像にお任せしますface16
(TAKA)





  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 20:23Comments(0)トリ沖

2018年04月26日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月25日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

かなり太ってしまったface13

ほぼ毎日潜っているのに…

そこで消費するカロリーより、
夜に摂取するカロリーの方が多いと言う事実。
10年くらい前もトリ沖期間中はよく飲んでいたけど、
当時はこんなに急に太ったりしなかった。
きっと基礎代謝が下がったんだろう・・・

はーicon108
年齢(とし)を取るって残酷・・・




さあ、この自分にとって不摂生、不健康な出張も
残り一週間を切りましたface16
今日はゲスト二人を引率し、
フラップに乗船してケラマダイブです。

昨日まで雨マークだった本日の天気予報が、
なんと今朝、晴れマークに変わっていました。
奇跡だface08

とは言え、ケラマ諸島の上空は雲に覆われていました。
雲の切れ間から少し陽が入ってくるような。
うーん、せっかく晴れマークに変わったので、
もっとスコーンと晴れてほしいな~icon01




今日はナジマさんとカズ兄さんと潜ります。
お二人は初対面ですが、朝からすっかり意気投合して
仲良くなっていました。
そしてお二人ともケラマで潜るのは今回が初めてとのこと。

どんな生物を探そうかなー
ウミガメ、いるかなー
コブシメなんかも喜ぶかもなー
チョウハン(チョウチョウウオ)やデバスズメダイや
スカシテンジクダイなんかも紹介できたらいいけどなー
あ、ガーデンイールやハナミノカサゴなんかもありだなー
そう、最近、ハナビラウツボを見てないので、
その辺も紹介できたら喜んでいただけるかなー
カズ兄さんのお子さんは確かまだ小さいので、
カクレクマノミ(ニモ)の写真を撮ったら、
「パパ、ありがとうface02」って
喜ぶだろうなー
マクロ生物もおさえなきゃなー
キイロイボウミウシなんて見つけたら最高なんだけど…icon103

まあ、これらの生物を全部見つけて紹介するなんて
奇跡に近いけど、
これまでの経験を活かし、
沖縄の海を信じ、
お二人がたくさん楽しんでいただけるよう
ガイド、がんばりますicon09




午前中は座間味島で2ダイブしました。






その1本目のポイントでいきなりウミガメを紹介できました。
幸先いいですicon105

それ以外にデバスズメダイや、






ハナミノカサゴも紹介できましたface02




他にここではガーデンイールやカクレクマノミも…
よし、よしface15


そして2本目のポイントでは、
エントリーしたらすぐにチョウハンがやってきてくれました。
ナジマさん、大興奮。




スカシテンンジクダイもたくさんいたもんねー




そして、そして、
あのなかなかお目にかかれないレアな
キイロイボウミウシも発見。
すごい、すごいface02




昼食後、渡嘉敷島へ移動し3本目。






ここでは、
お目当てのハナビラウツボが出迎えてくれました。
さあ、あとはコブシメだけ。
ダイビングの後半、
そろそろボートに戻らなければと言う時間帯に、
出ましたー、コブシメ~
しかも2匹も~
もう神がかってる~
奇跡が起きた~





二人に事前に紹介したいと思っていた生物を
全てホントに紹介できたと言う達成感。




器材の洗浄中も大興奮冷めやらぬ我々トリトンチーム。




ナジマさんは今日の海でボートとディープ講習が終わり、
晴れてアドバンスダイバーになりました。
おめでとうございます!




ホテルへお送りする車内でラストフォト。

「また沖縄で潜りたいです」とお二人。

熱い握手を交わし、お別れしました。




今日の沖縄地方は終日曇り空でした。
時折、ポツポツと小雨が降る時間帯も。
今朝、晴れマークに変わったのに…
奇跡が起きたと思っていたのに…face14


そしてもうお分かりの方もいると思いますが、
今日のブログは内容を少し脚色しています。
奇跡なんて起きてませんface16
ブリーフィングで紹介した生物を毎回全て見つけられる、
そんな神ガイドなんていないもんねーicon195






今日はお疲れ様でした。
週間天気予報では雨でしたが、
降らなくてよかったです。
ウミガメやコブシメも見れ、
楽しく潜ることができましたface02
また秋のトリ沖に行きたいです。
(カズ兄)


今日は初めてのボートダイブ、
併せてディープ講習でした。
志賀島と違って透明度もあり、
広々とした海の中に色とりどりの熱帯魚、
まさかのウミガメとの遭遇もあり、
超ラッキーでしたicon100
(ナジマ)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 18:41Comments(0)トリ沖

2018年04月26日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月24日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

昨日(23日)はゆっくり休養をとりました。
今日からまた新しいゲストが那覇入りし、
トリ沖に参加されますface01

朝早くお店に行き、
ダイビングの準備をしました。




週末のお客様の器材をパッキング。
このあと発送します。




これらの作業をしていたら、
もう汗がポタポタ。
今日の那覇は朝から日差しが強く、
気温も高めです。
でも天気予報では、
今日の午後から明日にかけて雨マークicon03
あらら…icon11


那覇空港へピックアップに。




今日は砂辺(北谷町)でビーチダイブです。




そう、またまた、やってきたぜ、北谷町。
あっ、ホテル オーシャンフロントだ!
フロントのお姉さんにまた挨拶に行こうかなー
(内輪ウケface16






今日のゲストはナジマさん。
今月にオープンウォーターの講習をスタートした彼が、
早くも沖縄デビュー。
すごい、すごいface02
ちょっと波があるけど、
マンツーマンなので大丈夫そう。
しかも彼はこの沖縄ダイブのため、
ブランクを空けずに福岡でずっと潜ってこられました。
準備万端ですicon100




潜ってしまえば、波の影響もなく、
いつものソフトコーラル畑をのんびり水中散歩できましたface02






うん、思っていた通り、
泳ぎがとても安定している。
ナジマさん、お上手になりましたネ~face15






このスポットで楽しく2ダイブしました。
ナジマさんは初の沖縄の水中をとても楽しんでました。


潜り終わったら、海がこんな感じ。

「波が高くなりましたねーface08

「ホントですね。いやー、荒れる前に潜れてラッキーです。」






さっきまで駐車場に並んでいた他のショップの車もいなくなりました。
どのショップも荒れる前にささっと潜って帰ったのでしょう。




でも天気予報がはずれ、
雨は全然降っていません。
水中は日差しも入ってきて、
とても気持ちよかったです。

お店に戻ってきて、
ゆっくりロギングしました。




今日の夜はフリータイムとなりました。

「ナジマさんのホテルの周辺は歓楽街ですよface15

「私は普段からそのようなところにあまり行かないんです。」

「あら、そうなんですネ…」

「沖縄は観光地だから、女性がいるようなお店は高いでしょうね。」


(30秒くらい沈黙)


「あ、僕もそのようなお店には行かないので、料金がわからないです。」


(また30秒くらい沈黙)


「ナジマさん、すみません。嘘です。よく行きますface16

「あ、わかってました。」



ナジマさんをお送りし、
自分もマンスリーマンションの部屋に戻ってきました。
厚い雲に覆われている那覇の街。
でもまだ雨は降っていません。
降水確率は80%なのに。




雨が降る前に夕食を済ませ、
今夜は部屋でのんびりすることにしますface01





すみません。嘘です。


部屋でのんびりするわけがないface16




プライベートで延泊していたこのお方と、
今日も楽しく飲みました~face02









今日は初めての沖縄ダイビングでした。
以前からテレビなどでしか見ることができなかった
海中のサンゴや熱帯魚などを目の当たりに見ることができ、
また魚と一緒に泳ぐことができ、
とても感激です。
少し波があって、エントリーやエキジットに四苦八苦しましたが、
TAKAさんの手助けで楽しくダイビングすることができました。
朝の福岡空港は大雨。
天気予報では沖縄地方も雨の予報でしたが、
日頃の行ないがいいのか、天気が持ちましたface15
晴天とはいかないけど、曇りで雨に合わずに楽しめました。
明日はボートとディープに挑戦です。
(ナジマ)


このブログの管理画面を見たら、
一昨日のアクセス数がここ数年の中で一番多かったです。
皆さん、トリ沖リポートに興味を持っていただいているみたいです。
ありがとうございますface02
(TAKA)






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 15:56Comments(0)トリ沖

2018年04月26日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月22日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

朝7時に那覇を発ち、
我々が向かったのは古宇利島。
今日は沈船エモンズ・ダイブです。
その行きの車内の会話。

「あ、はじめさんからメールが来てるicon103

「タカさん、なんて?」

「今、起きたとのことですが、昨夜の記憶がほとんどないそうですface12

「一番酔ってたもんねーface15

「"3次会の支払いを全部出してくれてありがとう" と返信しておいたらface15

「"3次会のおっぱいパブ、楽しかったです" と付け加えておいて(笑)」

「うわー、みんな、ひどいface11

「ワハハハ…face02


そんな楽しい雰囲気の中、
最後列に座っているお方だけ、
会話に参加することなく、ずっと寝ていました。


古宇利島に到着~
さあ、準備をしましょうface02

「タカさん、俺、今日やめておきます。」

メンバー一同、「あらら~face12


出航前の集合写真です。
今日はこの顔ぶれで古宇利島にやってきました。




戦時中にこの古宇利島沖で
アメリカの駆逐艦エモンズが沈没しました。
全長90mのその巨大沈船に挑みます。






昨日も今日も週間天気予報では雨。
空を見上げるとどんより曇り空。
でも雨は降っていません。
エモンズが沈んでいる海域は晴れ間さえ見えます。




自他ともに認める晴れ男。
神がかったこのお方のおかげです。




島の観光スポット「ハートロック」を沖合から撮影。
今日もたくさんの観光客がいましたface01




出航して15分でポイントに到着。
アメリカのダイバーチームも潜っていました。




この駆逐艦がこの海域に沈んでいます。




沖縄戦時の戦闘で60名の乗員が戦死しました。
その後、2000年に地元インストラクターのグループがこの沈船を発見。
以降、ダイブスポットとして確立し、
現在は一般ダイバーもダイビングすることが出来ます。
ただ船体は水深34m~46mの深さに横倒しになっており、
時間帯によっては潮流がかなり速く、
しかもその中で減圧コントロールをしなければいけないため、
上級者向きのポイントになっています。
この船が沈んだ歴史的な背景を考えると、
神妙な面持ちになります。
他のダイビングスポットとは全然違う緊張感が走ります。


今日はパラダイスさんと合同ツアー。
ブリーフィングはだいちゃんがしてくれました。





休憩をはさんで2ダイブしました。
















船にアメリカの国旗(星条旗)が飾られていました。
だいちゃんの話では普段はないとのこと。
先ほどのアメリカのダイブチームが設置したのでしょう。
慰霊を兼ねてのダイビングだったのかな。




船首ではいくつかの対空砲を確認できました。




















ダイビング終了。




エキジットしたタイミングで雨が降ってきました。
風も吹いてきました。
遠くの空では雷が発生しています。
よかった、午前中のうちに無事潜れて。




これも自他共に認める晴れ男さん(右)のおかげです。
いつもありがとうございますicon102




帰港したら、ますます大雨に。
さあ、急いで片付けして帰ろう。




「その後、具合はどう? さあ、帰るよ!」





古宇利島のレストランで昼食・ロギング。




この時間帯、かなりの大雨にface12
もう笑いが出るくらい…
当初は古宇利島まで来たので、
島内の観光スポットを廻ろうかと企てていたのですが、
もう寄り道はせず、まっすぐ那覇に帰ることにしました。




実際はちょっとわけあって、
帰りに北谷町のホテルへ寄ったけど…
(内輪ウケ)




夜は国際通りの屋台で打ち上げ。
途中、今日の昼便で帰福したはじめさんに電話していじったり。
エモンズに潜れなくていじけモードのまささんをいじったり。
ホントに仲のいいメンバーさんたちですface02






こうやって毎晩楽しくお酒をいただいています。


でもあの船には我々と同世代の多くの命が眠っているわけで…



平和に感謝です。

合掌…





これまで何度かエモンズに潜りましたが、
今日は流れもなく、とても静かに潜らせてくれました。
感謝です。


























(てら)



天候とは裏腹に、
水中はとても穏やかでよかった。
深い青の中に横たわる姿を眺められるのは特権ですね。
そして星条旗が捧げられていた姿に会えたのもいいタイミングでした。




(美香)



古宇利島のエモンズに2年ぶりに潜りました。
今日は流れもなく、快適でした。
やっぱり水深40mに横たわる駆逐艦の姿は
神秘的で感動しました。
水圧の関係か、
カメラのスイッチが入らず、写真が撮れなかったのが
残念でした。
(むなさん)



"エモンズあるある" がちょっとやばかったですface12
晴れなかったのが残念でした・・・




(ホーマン)



初エモンズ。
潜降しているとき、かなりドキドキでした。
スケールがすごかった。
みんな、無事で何より!
(つぐ)










  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 13:13Comments(0)トリ沖

2018年04月25日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月21日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

はいさーい、皆さん、こんにちは。
いよいよ今回のトリ沖も今日から後半を迎えます。

ところでこの 「はいさい」 は沖縄の方言。
「こんにちは」とか、「やあ」の意味です。
ちなみに男性は「はいさい」、
女性は「はいたい」 と呼び分けます。
タイ語と似ていますね。
あちらでは「こんにちは」を
男性が「サワディークラップ」、
女性が「サワディーカー」

ちなみに沖縄の今の泡盛の原料が
タイ米だとご存知でしたか。
昔は唐米(中国)や沖縄米だったみたいですが、
大正時代末期にタイ米がこの島に輸入され始め、
昭和時代初期には泡盛の原料として定着したそうです。

そう、タイと言えば、
昨年、ピーチ航空が沖縄・那覇~タイ・バンコクの直行便を就航。
最近は国際通りでタイ人観光客もよく目にしますよ。
本当に那覇も国際色豊かな街になりましたface01


ん、ちょっと話がそれましたネface11

さあ、今日のトリ沖メンバーをここで紹介します。

この方も、あの方も…
そう、トリ沖常連組がお集まりいただきました。
日本人6名、ベトナム人1名。
トリ沖も国際色豊かになりました。
毎回のご愛顧を本当にありがとうございますface01




今日は恩納村の万座エリアで潜ります。
港へ来る前に、景勝地の「万座毛」へ寄り道。
1本目の潜水地はこの崖の下の海域になります。






瀬良垣の漁港でダイビング準備。
皆さん、経験豊富な方たちなので、
準備が早いです。
助かります。




でも、準備がいくら早くても、
ボートにフィンを積み忘れたらダメですが…face13
ねー、◯◯さんface16





万座エリアと言えば有数の地形ポイントがあることで
ダイバーに人気です。
ダイナミックなドロップオフに、穴、穴、穴…

いつもはインリーフの癒し系ポイントにも案内していますが、
今日は乗合のショップさんの意向もあって、
3本ともアウトリーフの縦穴ポイントとなりましたicon103

1本目がホーシュー
2本目が万座ドリームホール
3本目が万座ミニドリームホール

これらのポイントを知っている人が聞いたら、
3ダイブともすごいところに行ってるなと思うはずface12


皆さん、お上手とは言え、
大所帯で水深25m近くへの縦穴に入るとなると、
ガイドはやはり神経質になりますicon11
水中では後ろを振り向いては

「1,2,3,4,5,6,7… よしicon105

そして数分後にまた後ろを振り向いては

「1,2,3,4,5,6,7… よしicon105

人数の確認ばかりしていました。

なので、カメラは持参していたものの、
今日はのんびり水中撮影をする余裕がなく、
僕が唯一今日撮ったのはこの集合写真だけface11




なので、ゲストの皆さんの水中写真で
今日のブログを飾りたいと思いますface01

まずはてらさん。
ホントにお上手です。
彼は先週のやんばるシリーズに続き、
二週連続、トリ沖に参加してくれました。
ありがとうございますface02



















次にホーマンさんが撮影した水中画像。
サンゴがきれいですネ。











次にはじめさんが撮影した水中画像。








最後はまささん。








皆さん、お上手です。
画像提供ありがとうございましたface01



夜の食事会。
僕は翌日の準備などがあり、
その会場へ遅れていったのですが、
テーブルに行ったら、とても盛り上がっていました。
全員トップギアに入っている感じicon11

「タカさん、遅いよ!さあ、飲もう、飲もうface15

「かんぱーいicon142icon151

「すごいノリですネface12

「店員さん、ハイボール3杯ね」

「あ、生も一つ」

「大丈夫ですか、明日は朝早いですよface12




そのあとまたここに来ちゃいましたface12
てらさん、行きつけのバー。




店長のあきらさんの歌唱力はいつ聴いてもすごい。
本人(矢沢永吉)が唄っているみたい。




今日のメンバーが順番にマイクを持って、
カラオケを披露します。
















まだまだ飲み足りなさそうな方もいましたが、
日付が変わる前にお開きとなりました。

「さあ、今日は早く部屋に戻って寝ましょうねー」

「はーいface02

みんな、笑顔でそれぞれのホテルへ。


でもこのメンバーの中の一人が
翌日のダイビングをキャンセルすることに…
だから、あれほど飲み過ぎないようにと言ったのにー







ダイビングの前日のお酒。
俺のペースに皆を合わせるのは控えないとicon11
反省です…
(てら)

地形好きの私にとって、
非常に楽しいダイビングでした。
(むなさん)

万座で3本潜りました。
どのポイントも素晴らしかったです。
カメも見れたし、サンゴも綺麗でした。
(ホーマン)

参加メンバーが穏やかな方ばかりでよかったです。
ドリームホールは途中暗くて、少し怖かったけど、
入ってきた光がとてもキレイでした。
(つぐ)

万座のドロップオフ、
そしてブルーホール。
こんな地形は初めてでしたが、
地形派には良いポイントでした。
またここの別のポイントにも潜ってみたいです。
(まさ)

ずっと行きたかった万座の海。
狭い縦穴を20m以上潜降して見えた
蒼い光に興奮しました。
サンゴがあんなに生き生きしていたこともビックリでした。
フィンがボートになかったことにもビックリでしたが…face11
夜も楽しかったですね。
二次会の記憶がほとんどありませんface12
TAKAさん、そしてご一緒した皆さん、
色々とご迷惑をおかけしました。
てらさん、二次会ごちそうさまでした。
僕も延泊してエモンズに参加すればよかった(笑)
(はじめ)

初めて体験ダイビングをした万座で
当時を懐かしながら潜りました。
サンゴの印象が強かったけど、
面白いポイントがこんなにあるとは!
迷路のような空間をまた泳いでみたいな。
(美香)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 21:19Comments(0)トリ沖

2018年04月23日

2018 春のトリ沖(なはシリーズ) 4月20日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 ZUN

はいたーい、皆さん、こんにちはface02
トリトンサポートメンバーのズンちゃんです。
トリトンでは応急手当コース(EFA)をインストラクションしています。
そのコースを受講される方はよろしくお願いしますicon23
今回のトリ沖はやんばるとなはシリーズをまたいで参加しています。
今日からなはシリーズです。
タカさんから私が本日のブログ担当と命ぜられましたicon11
この「トリトンデイリィ」自体、初投稿となりますface11
よろしくお願いします。


なはシリーズ初日の今日は朝からとってもいいお天気。
少し波はあるものの、誰一人波酔いすることなく、
ケラマ諸島へやってきました。

「ただいま、ケラマー」

ブリーフィングのとき、タカさんが叫び・・・
いや、叫んではいませんね…
小さな声で言ってました。




それもそのはず。
今日のボートは平日なのに、満船に近い状態。
たくさんのダイバーでデッキの上は混み合っていました。
中には中国人ダイバーも…
叫んだりできるような雰囲気ではなかったです。


「はい、潜る前に集合写真を撮りますよー」

「タカさん、近すぎface12

「だって人が多くて後ろに下がれないもんicon103




今日の私のバディは一般ダイバーとしてご参加のUさん。
トリトンから歩いて数分のところにご自宅があるとのこと。
過去に何度かトリトンツアーに参加したことがあるそうです。


1本目、エントリーしてすぐに水中集合写真を撮りました。
タカさん、近すぎだよicon103
これ、絶対にさっきのボートの上の写真を意識して、
狙ったでしょface13




Uさんは数年ぶりのダイビング。
なので、タカさんがこんな感じでずっとサポートしながら
潜っていました。




潜る前、ボートの上でタカさんとのやりとり。

「ズンちゃん、カメラを渡すので、今日の水中撮影担当をよろしく。」

「え、私が… まあ、いいけど、下手だよ」

「大丈夫、大丈夫。 あ、ついでにブログ担当もよろしくface15

「え、私が…icon11

そんな経緯があって、
不慣れなお店のカメラで写真を撮りましたface16
















ケラマはたくさんの被写体がいます。
私が大好きなウミウシもあちこちに。
撮っていてとても楽しい場所ですface02








今日もずっといいお天気の中で潜ることができました。
今回のトリ沖はずっと晴れicon01
ラッキーでした~icon100




定刻通り、ボートが那覇の港へ。
ご覧のように今日はスタッフもたくさん乗船しています。




若いスタッフの方たちが、
流れ作業で重たい荷物を港に上げています。
迅速に、手際よく…
かっこいいicon102






ん?
そんな中、我らがタカさんの姿がないicon103


あ、いた、いた。

ゲストの靴を並べたり、
流しのコップを洗ったり…
あれ?
ちょっと地味icon11





本人いわく、力仕事は若手にまかせ、
ご老体にはご老体のするべき仕事があるとのこと(笑)


パラダイスに戻って、みんなで集合写真。
このあとUさんとはお別れです。
お疲れ様でしたーface02




その日の夜はホーマンさんが合流し、
三人で食事に行きました。

「二人ともフツーの沖縄料理屋は飽きたよねicon103

タカさんが連れていってくれたところは、
アーケドの奥のちょっと怪しい雰囲気のところ。
安くて美味しいお店がいくつかあるそうです。
国際通りは観光客でいっぱいでしたが、
この辺りはほとんど見かけません。




お店の方の話では、
私たちが座ったこのテーブルに、
昨夜はスリムクラブのお二人がプライベートで飲みに来ていたそうですface01




2軒目も近くのお店に行きました。






結構飲んで、食べて、
2軒の会計を合算しても3,500円。
安いface08

沖縄は海も飲み屋もディープなところがありますネ。


以上、私、ズンちゃんの初のリポートでしたーicon23





こんな景色を見たら、
現実に戻れませんね。
久々のダイビングで皆さんにいろいろ迷惑をかけましたが、
とても楽しめました。
ありがとう。
(U)


3日間ともお天気がよくて気持ちいい海でした。
今日のカメラ係はすっごいキンチョーしちゃいましたが、
OKが出たので良かったーicon59
(ズンちゃん)


はーい、けいちゃん、元気~
沖縄で頑張ってますよーicon23
靴並べとコップ洗いを…face16
(TAKA)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 08:25Comments(0)トリ沖

2018年04月19日

2018 春のトリ沖(やんばるシリーズ) 4月19日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

新企画、やんばるシリーズの最終日です。
今日もズンちゃんとマンツーマンで潜ります。




本部町は朝からとってもいいお天気。




一本目は水納島で潜りましたicon100






この海はマクロもワイドも楽しめて、
何度潜っても飽きません。


















2本目は瀬底島の「ラビリンス」に移動して潜りました。
今回のやんばるシリーズで何度も潜ったポイント。
地形好きの僕は、このポイントも大好きです。


















今日は午前中でダイビングはおしまい。
このあと片付けして、那覇へ行きます。
やんばるシリーズでお世話になったリベルテ本部店の
スタッフの皆さん、ありがとうございましたface02






帰路の途中、名護漁港直営のお店で
まぐろ丼に舌鼓face01




そして帰ってきましたパラダイス倶楽部沖縄店。
やんばるもとてもいい町で大好きでしたが、
慣れ親しんでいるここに戻ってくると、
ちょっとホッとします。
明日から今月末までは「なはシリーズ」と題し、
ここを拠点にトリ沖は展開します。
このあとご来沖の皆さん、よろしくお願いしまーすface02








サンゴも生き生きしてきれいicon12
洞窟はいっぱいあって神秘的。
やんばるの海はすごい!
お昼のマグロ丼も安くて美味!
今日も言うことなしの一日でしたface02






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 22:11Comments(0)トリ沖