2018年01月13日

インフルエンザ対策とイワシについて

投稿者 TAKA

世間ではインフルエンザが流行していますね。
寒くて乾燥すると菌が増殖します。
なので今日新しい加湿器を購入してきました。
お店のコーナーで静かに起動していますface01
現在、室内は湿度50~60%。
うん、これだったら多湿に弱いウィルスはさようならicon23




予防するには栄養もしっかり取らないとだめですよね。
いろいろネットで調べたら、
予防するにはマイタケ、青魚、卵などを食べるといいそうです。
で、これらの食材を合わせた料理はないかなーってさらに調べてみたら、
ありましたicon97

イワシとマイタケの卵丼
https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/a3a788063142aa4a47e19683fa50c9a5.html

ちょうどこの時期はイワシも旬なので今度作ってみようかなー







イワシと言えば、
マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの3種類がおなじみですね。
この時期、志賀島に潜ったら、カタクチイワシの稚魚がたくさん群れています。

ここで一つイワシの稚魚についての雑学icon53
これらを釜茹でしたものが「しらす」
そのあと少し干したものを「しらす干し」
じっくり干して乾燥させたものを「ちりめんじゃこ」
つまり、、「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に
乾燥度が高くなるわけです。
まあ地域によってはあまりしっかり選別せず、
どれも「じゃこ」と呼ぶところもあるそうですが…




このイワシの稚魚はしっかり干して、
出汁(だし)を取る食材としても重宝されていますが、
関東では「煮干し」、 関西では「いりこ」と呼ばれています。
確かに九州のスーパーでは「いりこ」と言う表示でよく売られていますねface02

また祝いの場でよく食べる「ゴマメ」も
カタクチイワシの稚魚です。
先日のおせち料理で食べた方も多いのでは…face02




このカタクチイワシの稚魚は急速に成長し、
4月ごろは10cm前後に成長し、よく釣られます。
それに塩をふり、目の所を竹串で刺し連ねて乾した食品が、
ご存知 「めざし」 です。

この4月の時期になると、
堤防でよく釣られるし、
市場にも出回るので、
「めざし」は春の季語にもなっていますね。




明日は海況が落ち着くので、
志賀島で潜れそう。
でもノーゲストなので、未開催です。

潜っていたらカタクチイワシの稚魚の大群が見れたことでしょうネ。
でも水はキャーっと言うくらい冷たそう。



未開催…



ちょっとホッicon108 としている自分がいます…








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Posted by トリトンダイビングリゾート at 17:15│Comments(0)今日のできごと
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