2020年08月13日

長崎・大びき島ツアーリポート 8月13日編

※スマホの方は画面を横にしてご覧になると、
画像も大きくなり読みやすいです
face01


天候:快晴icon01
水温:27℃
透明度:5~8m
潜水地 1st DIVE 沖の瀬
潜水地 2nd DIVE 大瀬(灯台下)
投稿者:たいじ

こんにちは、木曜の男、変たいじですface16
お盆恒例の大びき島ツアーに行ってきました。
今年は参加人数が少なくてちょっと寂しかったですが、
車内もボートの上も密にならなかったのはよかったです。

佐世保のダイブハウス・わんだーらんど さんに
今回もお世話になります。




先日の台風6号の影響もなく、見て下さい、この青空icon01
いやー、最高ですface02




一本目は普段流れが速いため、
今日のような小潮のときしか潜れないレアなポイント「沖の瀬」へ。








キンギョハナダイ、イサキの大群、アカオビハナダイ、
オオモンハタ、アカハタ、キジハタ、クマノミ








とにかく、い~っぱいです。
みんなカメラから手が離せません。






もうあっという間に一本目が終了しました。






みんな、興奮しています。
ボートの上でランチタイム。
窒素を抜いて、さあ、2本目です。




2本目は大瀬(灯台下)です。




ここもすごい海でした!
キビナゴをかき分けながら潜降。
着底して見上げると、見渡す限り360°キビナゴface08icon59
全然切れ目がありません。








そこへヤズやイサキがアタック。
もう、たまりませんface15




コロダイがこんなに群れていると別の魚に見えますface11




他にアオブダイ、クマノミ、ウツボ、クロホシイシモチ、
ハタンポ、コガネスズメダイ、








そしてびっくり、オニヒトデもいましたface08
大びき島で初めて見ましたface12




そして2本目の最後に興奮のボルテージは最高潮に。
なんと私、変たいじの真横を優雅に泳ぐ生物が…

メジロザメですface08




2m以上あります!
さすがにちょっとビビリましたface11




とにかく、今日の大びき島は大当たり~icon97






参加された3人のゲストは超ラッキーでしたね。
私は今日お店番のタカさんにまだ興奮覚めないまま、
大きな声で電話報告しました。




ツアーの疲れはありますが、
この興奮が覚めないうちにがんばってツアーリポートをアップしましたface16





初オオビキ島遠征ダイビング。
とにかく「群れ、群れ、群れ」
圧倒されました。
沖縄に行かなくても身近にこんなに凄いところがあるんですね。














(黒糖)


初めての大びき島は、キビナゴやイサキの大群に何度も遭遇したりアオブダイやクマノミなど福岡の海では見られない生物がたくさんいてとても面白かったです!
(なみ)


たいさん、そしてわんだーらんどの皆さん、今日は大変お世話になりました♪
私は2年ぶり3回目のおおびき島でしたが、ダイビング人生初のサメを見て興奮MAXでした‼︎
魚群もとてつもなく濃くて私も群れの一員になったかのような錯覚を起こす程でした。
帰りのカヤの佐世保バーガーも美味しかったし、もうおおびき島最高です~face02






(まゆ)





  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 22:50Comments(0)ツアー

2020年08月09日

最後の切り札?

※スマホの方は画面を横にすると読みやすいですface01

潜水地:恋の浦奥(京泊)
天候:晴れ
水温:26.5℃
透明度:3~5m
投稿者:TAKA

台風4号の余波でうねりが残っている福岡の海。
朝イチで志賀島の海況を観に行ってくれた黒糖さんから、

ファンダイブなら何とか…
でもオープンの講習では厳しいかも…

と言うありがたい情報が入りました。

今日はY子さんの海洋実習を組んでいます。
昨日、志賀島のうねり下で大変な思いをさせたので、
今日は穏やかな海で安心して受講してほしい…

そこで、最後の切り札となる海へ向かいました。
恋の浦の奥にある「京泊」です。

「穏やかでありますようにface14

祈るような思いで現地に到着。

「おー、まったく波がないface08!」

よかった、予定通り海洋実習ができます。
ファンダイバーの黒糖さん夫妻とテツさんの3人は
この海で潜るのが初めて。
第一印象はどうかなーface11


視界は3m前後face13
まあ、でも天気が良くて光は入っていたし、
穏やかな海況で潜れただけでも◎かなicon105

ミナミハコフグの幼魚がいました。
ここの海域の幼魚はダイバーに慣れてないのか、
逃げに逃げ回って、撮影が難しかったですicon10






Y子さん、無事に講習が終わりました。

「今日は波がなかったので、エントリーもエキジットも楽でしたー」

「あ、これがフツー。昨日がイレギュラーです。」

「え、そうなんですか。いつも波があると思ってましたface11






僕の中では志賀島も恋の浦もNGなときの
最後の切り札として位置付けている海ですが、
ファンダイバーの皆さんからは思いもよらぬ
高評価をもらいました。

「タカさん、ここ、いいポイントではないですかface08

「うん、私も気に入りましたface02

「えっ、そ、そうですか face16icon10

確かに、ここをメインで使っているショップさんもあります。
うーん、人の感性ってみな違うなー








何度も恋の浦は潜っていますが、
意外にも恋の浦奥は初めて。
ダイビングの先輩方に色々聞いていましたが、
想像以上に色々な生き物がいて、楽しく潜れました。
これからは恋の浦奥をリクエストしちゃおうかなぁface15










(黒糖)



  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:27Comments(0)最新ログ

2020年08月08日

クリームソーダーみたいな

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潜水地:志賀島
天候:晴れ
水温:26.5℃
透明度:1~15m
投稿者:TAKA




今日の透明度は1~15m。
え、え、えー?って思われることでしょう。
でもこれって本当です。
きれいな水域とニゴニゴの水域が両極。
原因は昼前から強くなったうねりのせい。
水底の土砂が巻き上がって、
朝はスコーンと抜けていた海域が、
昼過ぎは急変しましたicon198

上層部がきれいで、下層部が白っぽくなって。
青と白できれいな二層に。
逆クリームソーダ状態。
ある意味、きれいface11
2本目はカメラを持っていかなかったので、
その光景を写真に収めることができませんでしたが…icon103


今日、海洋実習の初日を迎えたY子さん(中央)
バディは婚約者のAさん。
そして志賀島に初めて潜るJ子さん(左)
3人ともビジター様です。
皆さんからは「橋詰さん」って言われましたface11
聞き慣れないので、照れますネface14




ゲストが3人だけだったので、
しかもAさんとJ子さんが上手だったので、
あのうねりの中でコントロールできたけど、
人数が多かったら、一人では大変だったと思いますicon10




Y子さんとAさんは明日もエントリー。
連日参加です。
明日はうねりがとれているといいけどなーface12






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 19:33Comments(0)最新ログ

2020年08月07日

長崎・辰の口ツアーリポート 7月30日編

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天候:快晴icon01
水温:27℃
透明度:5~8m
投稿者:たいじ

皆さん お待たせしました。

6月から何度も大雨で延期なっていた

辰ノ口ツアーに先日行ってまいりました (^◇^)

梅雨明け、快晴 べた凪 何も言う事ありませんicon59

・・・と言いたいのですが

残念なのがコロナです。

車中では、マスク。 暑いけどicon11

エアコンを入れながら窓は換気の為、開けての運転となりました。

でも潜れるだけでも幸せです。

贅沢は、言いません(-_-;)

一本目は、北口よりエントリー。

ソラスズメダイ、ネンブツダイ、

クロホシイシモチ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ イシダイ、

マダイ、クマノミ

そしてオドリカクレエビ。

残念ながらイソコンペイトウガニはゲットできず。

つぎのツアーでリベンジです。

二本目は、中央口からエントリー。

少し浅いですけど、イシモチ、ネンブツダイの壁があります。

ちょっとおおげさかな(^-^) 

メジナ、アイゴと志賀島のより個体が大きいです。

あとミナミハコふぐの幼魚 デジカメで狙ったんですが、ガンガゼが邪魔でゲットできずface13

ゲストの皆さん残念がってました(;_;) 

みんな真っ赤に日焼けです。














あー楽しかったと4名のゲストの皆さん、大満足!






奥深い辰ノ口の海。

次回は北口からそのまま一周したいと思いますicon100






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 22:39Comments(0)ツアー