2017年11月16日

2017 秋のトリ沖 11月12日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface02


はいさーい、今日の潜水地はパワースポット、久高島です。
昨年秋のトリ沖でもこの島のダイブツアーを組みました。
でも僕はその前々日にまさかのケガ&入院。
代わりに急きょこっちの友人イントラに引率をお願いしました。
なので、僕自身がこの島へ来るのは二年ぶり。

「橋詰さん、その後、お怪我の具合は大丈夫ですか」

久高島ダイビングサービスの平古場さんに、
朝、会っていきなり聞かれました。

「いやー、その節はいろいろご心配おかけしました。もう全然フツーですface11

で、今日のメンバーがこちら。
ゲンさんが合流し、男性6名でやってきました。
ショップの軽トラに乗って、集合写真。




「へー、ショップって民家なんですね…」




ショップのちゃぶ台で受付したあと、
港へ移動し、器材のセッティング。
今日のポイントのブリーフィングもありました。
晴れ男むなさんのおかげで、
雲り空ではあるけど雨は降っていません。






久高島の水中は少し濁っていました。
と言っても15mはありましたが…face11
10月の台風のあとはずっと濁りが取れないそうです…
今日は定番の地形ポイントへ案内してもらいました。












この海でゲンさんが100本のお祝いダイブ。
おめでとう、ゲンさんicon97




今日は島の半分が神祭のため立ち入り禁止でした。
なので、島内観光をあきらめ、
久高島のレストランでランチを食べて、
早めに本島に戻ることにしました。

「またぜひ久高島へ潜りに来て下さいねー」

平古場さんとはレストランの入り口でお別れ。




僕はこのあと運転があるので飲めないけど、
他の皆さんはビールや泡盛で乾杯しました。

「ゲンさん、100本おめでとうーicon142icon151





久高島はイラブ(ウミヘビ)料理が有名。
ちょっと苦みがありますが、精が付きます。
このレストランでイラブ汁を賞味していた方がいましたよ。
さて誰でしょうface15





ゲンさんは沖縄そばとお刺身のセットをご賞味していました。
あらためて、ホントにおめでとうface02





食事のあと、高速船に乗って本島に戻ってきました。
久高島、今回は短い滞在だったけど、
雨も降らず、海も穏やかで、楽しかったですー


と、そのとき、僕の携帯に平古場さんから電話が入りました。
港に青いマスクの置き忘れがあったとのこと。

「あ、僕のだ…」

100本記念をみんなにお祝いしてもらったゲンさん。
港に置き忘れたのは彼のマスクでした。

お祝いの言葉が一転して冷評に…

「ゲンさん、何してるのよーface16

もう久高島に戻る時間はないので着払いで送ってもらうことに…face13


そのあと近くの知念岬公園へ行きました。
ここは180度パノラマで青い海が見える絶景ポイント。
僕の大好きな景勝地です。

「むなさん、駐車場に着いたら目を閉じてもらっていいですか」

「なんで?」

「僕が手を繋いで展望台まで誘導しますので」

「で?」

「合図を送って目を開けた瞬間、その景色を見て絶叫するはずface15

「ふーん、いいよ、じゃあやってよ」


駐車場に到着。
目を閉じた彼の手をとり、岬の展望台まで誘導します。






「むなさん、こっちです。まだ目を閉じてて下さいね」




「俺の手が握りたいだけやないと…」

「まさか」




「はーい、着きましたよ。どうぞ目を開けて下さいface02




「(まったく表情を変えることなく)ふーん」

「もっとリアクションして下さいよーface14


一方、こちらの2人は

「久高島ってあの真正面の島ですよね。」

「あのあたりでさっき潜ってたんですね。」

「すてきな島だったなー、また行きたいなー」

「ですねー」




とやりとりしているようなシーンを撮りますよー

と言って撮ったのが上の写真。
まあ、ヤラセですねface16


知念岬公園を跡にし、
次に僕たちが行ったのは「おきなわワールド」
誰もエイサーを観たことがないと言うことだったので。




※資料画像


ショーが終わると、演奏者の方と記念撮影ができます。
かずさんたちはお土産を買いに、
すぐ会場を離れました。

「むなさん、あの娘かわいいですよねー」

「タカさんの好みやろ、すぐわかるよ。」

「一緒に写真を撮りたいので、むなさんもステージへ来てもらえませんか」

「・・・・」


で、撮ったのがこの写真。
僕の右の娘がちゅらかーぎー(美人)でしょface02




周りは要らないので切り取って、
このツーショットを携帯に保存しておこうっとface15























初久高島!
流れがあって大変でした(苦笑)
でも大満足!
ここはまた行きたいです。
今回もあっと言う間の三日間でした…
(アミショー)


神の島に恐れ多い気持ちもありながら、
とても楽しかったです。
洞窟の下から見える水面がキレイだった。
(さとう)


流れもあり、楽しかったです。
天気が良ければもっと最高だったと思います。
(かず)


久高島、とても楽しかったです。
地形がぐねぐねしていて、いい100本ダイブを迎えることができました。
(ゲン)


地形と潮流!
すごい冒険のダイビングでした。
またここに来たいです。
(鉄人)


夜はステーキをごちそうしてくれたのに、
そのあと飲みにも連れていってくれたのに、
画像をトリミングしてごめんなさい。
(TAKA)




  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 14:00Comments(0)トリ沖

2017年11月16日

2017 秋のトリ沖 11月11日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01


今週末のトリ沖は男性ゲストのみ。
車内も、ボートの上も、店内も、
どこまで盛り上がるか、不確かです…

今日からはじめさん、むなさん、かずさんが合流。
これからケラマへ行ってきますicon23





TAKA : 「水中で肩車をしてみませんか。」

むなさん : 「いいけど、誰が一番下になると?俺は嫌よ。」

TAKA : 「年金受給の早い方から上になりましょうface15

むなさん : 「あ、だったら俺が一番上やねface16icon105

TAKA : 「肩車が完成したら、写真を撮りますねface02

そんな打ち合わせをし、エントリー。




で、さっそく男7人の水中肩車に挑戦。
若い方(年金を受給できない恐れのある方)から上へ、上へ、一人ずつ。
と、真ん中の数名がグラグラしてきました。
あっ、おっ、っとicon10

一番上のむなさんが乗った瞬間、
真ん中からぐらーんと倒れていきました。

失敗ですface14




なんか、日本の将来の年金事情を暗示しているような…face12


今日は北風が強くて、
潜れるポイントが限定されてしまいました。
男性陣が好む地形のダイナミックなところへは行けませんでした。
残念…




寺さんが撮った画像です▼















帰りは波高が上がったせいで、結構な揺れでした。
でも誰も船酔いしなかったのでよっかったです。
下船し、お店に戻ってロギング。
船に揺られて疲れていたのか、誰も口数が少なく、
たんたんと終わりました。

まあ、でもこれも想定内face16

夜の食事だけは大いに盛り上がってもらおうと、
僕がセッティングしたのはこちらの会場。

モノレール美栄橋駅の近くにある「ヴィゴラス」
過去にこのお店のワインパーティに参加したメンバーもいますよね。
今日はこの会場でトリトン男性メンバー6人と
地元の女の子5人との親睦会(合コン?)を催します。
僕のこっち(沖縄)の友だち、ゆりちゃんに事前にお願いしていたのです。




ゆりちゃんが可愛くてノリのいい友達を連れてきてくれたので、
想像以上に盛り上がりました。
昼間はあれだけテンションの低かった男性陣が、
別人のように元気です。






「みんな、2次会やるよ!」

寺さんが音頭をとり、
彼の行きつけの店へタクシーで移動しました。




なんと1次会で誰も帰らず、全員参加。
幹事としてはうれしい限りです。






このバーに行くと、いつも寺さんにマイクを渡され、
歌わされます。
音痴だから人前ではまず歌わないのに…




「さあ、明日も早いからみんなそろそろ帰りましょう!」

最後に集合写真。





女性陣とバーの前でお別れ。

「いやー、楽しかったー」

「タカさん、セッティングありがとうございましたface02

みんな、ニコニコしながらそれぞれのホテルへ戻っていきました。



あ、寺さんだけ、また別のバーへ飲みに行ってましたが…face11





ケラマの海はやっぱり青くてキレイでした。
また夜は地元の人の話を聞けて、
もっと沖縄が好きになりました。
ポチギーを買って帰ります。
(鉄人)


今回は船酔いせずにすみました。
地元の方と飲んだのは初かな。
楽しく飲ませていただきました。
イイ企画でした(笑)
(アミショー)


ウミガメには逢えなかったけど、
きれいな青い海を堪能できました。
そしてまさかの地元の方との飲み会で驚きましたface02
痛いときにとっさに「あがー」って叫ぶことを覚えましたface15
(さとう)


タカさん、今回はありがとうございました!
いっぱい笑って本当に楽しかったです。
明日の久高島ダイブも楽しんで下さいね。
皆さんにもよろしくお伝えください。
タカさん、ありがとーicon97
(ゆり)



地元の方との親睦会。
トリ沖で初の試みでしたが、
とっても盛り上がってホントによかった。
女性陣がうちなータイムで集合したらどうしようと心配だったけど…face11
寺さん、2次会、ごちそうさまでした。
むなさんとはじめさんも今回は他用で不参加だったけど、
また企画するので、ぜひ次回はお越し下さいねー
(TAKA)




  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 11:59Comments(0)トリ沖

2017年11月15日

2017 秋のトリ沖 11月10日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface02

トリ沖二日目に合流したのは
寺さん、鉄人さん、アミショーさん、そして鉄人さんの同僚のサトさん。
そして昨日に続き、えりえりとDAVID。
この顔ぶれで朝9時に那覇を発ち、
到着したのは読谷(よみたん)の都屋漁協。




これからジンベエダイブへ。
担当は寺さん。






僕とDAVIDは乗船せず、
港でアドバンスのブリーフィング。
今日彼はデジカメ、ナビ、そしてナイトダイブに挑みます。




1時間くらいして、
ボートが戻ってきました。
おかえり~face02icon23




このジンベエダイブでアミショーさんが50本を迎えました。
おめでとうございます!
50本のうちの半分近くがトリ沖でのログだとか。
うれしいですicon41
こちらは鉄人さんが撮影した画像です▼








こちらは寺さんが撮影▼













このあとみんなで北谷(ちゃたん)の砂辺へ。
ここで午後2ダイブ、そして夕方からナイトダイブ。




ヨガインストラクターのDAVID。
潜る前にヨガで準備運動face15




この砂辺では僕と寺さんの2チームに分かれて潜りました。
僕チームのえりえりはディープSPに挑戦。
この砂辺沖のディープ水域へ探検へ。






と、そこにいたのはアオウミガメくん。
まだ小さくてかわいい子亀。
まさかの遭遇にえりえりは大興奮!






「じゃあ、うちらも2本目はそこに…」

寺さんチームもその水域にウミガメ探しに行きました。
が、残念ながら不遇のままエキジット。

「日頃の行ないface15

とみんなで笑って言い合ってたのを横で聞いていたDAVID。

「ヒゴロノオコナイ」

この日本語を覚えましたface15


日没に合わせてナイトダイブのスタートです。






神秘的な夜の世界。
DAVIDは今までの人生の中で一番感動したと言ってましたface02




那覇に戻って、器材を洗ったあと、
夜は松山の「むとう」で今日の打ち上げ。
えりえりは今日でダイビングはおしまい。

「二日間ともウミガメに逢えたし、とても楽しかったです~face02

ハイタッチをしてお別れしました。
明日は島内観光をして帰るそうです。
どうぞ最後まで沖縄を満喫して下さいねーicon23







50本目がトリ沖で、
しかもジンベエで達成できてよかったです。
(アミショー)

カメには逢えなかったけど、
楽しかったです。
ありがとうございました。
(さとう)

ジンベエは怖かったけど、
カメが発見できて最高の沖縄ダイブになりました。
(えりえり)

スキルのあるゲストさんたち。
イギリスからのナイスガイ。
楽しませてもらいました。
(寺)


Thank you so much for helping me with the padi AOW course.
I really enjoyed it and you are an excellent teacher.
The night dive was magical and one of the best experiences in my life!
I would like to dive again with ToriTon's group if possible.
Have a great day and take care.
(DAVID)


今日の沖縄の天気予報では、
午後から雨だったのですが、
まったく降ることがないどころか、
ナイトダイブのときはきれいな夕日が…
これもみんなの「日頃の行ない」ですネface15
(TAKA)



  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:01Comments(0)トリ沖

2017年11月15日

2017 秋のトリ沖 11月9日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface02


はいさーい、秋のトリ沖リポートです。
思えば、期間中に港から落ちて大ケガをし、
一週間近く入院してしまったのが一年前。
月日が経つのは早いものです。
もう今回はケガしないもんねーface03


さて今回のトリ沖の初日のゲストは
とてもユニークな顔ぶれ。
まずは最初にピックアップしたのが彼。
イギリス出身のDAVID。
彼とは9月に恋の浦で一緒に潜った間柄。

そのときのブログ▼
"英国からようこそ"


「沖縄で再会し、また一緒に潜ろう!」

との約束通り、今日と明日の二日間、
沖縄で一緒に潜ることになりました。




そのあとピックアップしたのが、
このお二人。
中国人の沈さん(左)、そして日本人のえりえり(右)。




沖縄初来訪のえりえり。
いきなり国際色豊なメンバーと潜ることに。

「タカさん、トリ沖っていつもこんな顔ぶれなんですかface02

「まさか… 今日はたまたまface11


DAVIDはこの二日間でアドバンスコースに挑戦。
ボートの上でがんばってブリーフィングする私、橋詰。
英会話は決して得意ではないので、
知っている単語を並べて必死で話しましたface12




今日はチービシで潜ります。
みんな、どきどきワクワクface02




出航時は曇り空の沖縄地方でしたが、
ダイビングしているときは雲が切れて
晴れ間が…
たっぷりの光が水中に差し込み、
透明度も抜群でした。








ツムブリの大群にも遭遇。
ウミガメもいましたよーicon22




振り向いたら、ナマコを手にニコニコ顔の沈さん。
また、おいたしてるface14
あれほど水中生物に触れたらダメって言ったのにーface09




最後は水中で集合写真。
初日からとてもいい海でした~




お店に戻ってロギング。
今回も沖縄パラダイス倶楽部さんにお世話になります。
ありがとうございます。




夜の食事は沈さんのご主人の藤木さんも合流し、
トリ沖でおなじみの「ぱいかじ」へ行きました。










三線の生演奏を聴き入ります。






最後はオリオンビールで、
あり、カンパーイicon142
沈さんのおかげで初日から笑いのボルテージが最高潮のトリ沖でしたface02





初めての沖縄。
青い海とはこういう事か!と感激でした。
たくさんの種類の魚とサンゴも見応えありで、
すごく楽しかったです。
異文化交流も含め、とても貴重な体験ができました。
(えりえり)


This was a lovely day with "Toriton international !"
The sun was shining and the sea was good visibility.
I was a brulian day and I look forward to more exciting diving tomorrow.
(DAVID)


第一次到沖縄潜水、
坐在船上海浪行大、有一点.
看到海亀.
海星完美icon102
(沈陽)


とても真面目で紳士な英国人のDAVIDは、まったく日本語が話せません。
中国人の沈さんは日本語が話せるけど、とても賑やかで、じっとしていません。
やばい、初日からかなり疲れてしまった…face14
(TAKA)



  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 21:09Comments(0)トリ沖