2017年11月22日

2017 秋のトリ沖 11月19日(最終日)編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01


この週末、日本列島は今季一番の寒波が襲来。
南国沖縄も昨日から北風が強く、海は大シケ。
予定していた那覇発のボートダイブは中止に。
ビーチダイブだと潜れる場所もありますが、
できればボートダイブがしたい…
どこで? うーんface12

あ、そうだ、トシさんに相談してみようicon53

電話で問い合わせしたら、

「ポイントは限定されるけど、それでもよかったら…」

「大丈夫ですface02


と言うことで、
一昨日に来たばかりの本部の海にまたまたやってきました。
那覇から高速を使って約2時間。
距離にすると約90km。
福岡から下関へ行くのと同じくらいです。
みんな行きの車内ではぐっすりzzz
(昨夜、飲み過ぎた方はとくにface13

朝8:30に本部港到着。
しっかり寝たし、
さあ、元気に出航~icon21




今日はこの5人の皆さんで潜ります。




港もボートの上も北風がビュー、ビュー吹いて、
めちゃくちゃ寒かったです。

icon103? 

でもお一人だけ周りと違う雰囲気の方がいます。
どうして?
寒くないわけ?
あなたに何があった?




波はあるけど、天気はいいです。
今回のトリ沖は快晴続きではありませんでした。
でも最終日は晴天下で潜れそうでよかったface02




あ、懐かしいフェリーだ。
ちょうど一年前はあのフェリーに乗って、
不本意な帰還となったのでした。
あれから一年か~
早いな~face12

そのときのブログ




今日は本部半島南部エリアを3ダイブしました。
大物がいたり、マクロ系の生物もいたり、
そして広大なサンゴ礁に魅せられて、大満足icon105

























穴の中でじっとしているウミガメもいました。




発見したのはごんちゃん。
水中でどや顔。




最後のポイントでは、
クマノミの中でも珍しい種のトウアカクマノミを堪能。
みんな、夢中でシャッターを押していました。









最終日のダイビングも無事終了。
波はあったけど、誰一人船酔いすることなく、
楽しく、快適にダイビングできましたicon100





夜は豚しゃぶ料理を食べに行きました。
那覇市内にある美味しくて人気のお店です。




うわー、美味しそう!
豚のいろんなパーツをしゃぶしゃぶで食べれますface01






昨夜かなり飲んだのに、
今夜もみんなハイペース。
"飲み放題" にしていてよかったface11
今日が最終日の夜。
明日以降に余力を残す必要のない私、橋詰は、
この日はじけて大騒ぎしましたface03





と言うことで、2017年秋のトリ沖もこれにておしまいですface02
11日間、お届けしてきました。
風邪をひいたまま来沖したので、
期間前半は少し咳をしていたけど、
気付いたらいつのまにか治っていますface12
ずっとアドレナリンが出ていたからでしょうかicon103
期間中、海況が悪い日が多く、
水納島や渡名喜島には行けなかったけど、
期間中大きなトラブルもなく(港からも落ちなかったしface16)、
楽しく催行できてとてもよかったですface02
え、自己評価?

もちろんですface02




参加いただいた24名の皆さん、
本当にありがとうございました!
また来年4月の春のトリ沖でお会いしましょうface02





トリ沖のラスト見送るトウアカと
瀬底、伊江島、本部の夕陽
(Teru)


トリ沖最終日、
最後の最後をトウアカクマノミと言うレア魚で締めくくる
タカさんの演出に感動しました(笑)
来年も期待しています!
(ごんちゃん)


沖縄とは言え、
今日は1月並みの気温で風の強い日。
冷たいウェットスーツを着るときは、
一瞬「パス」と言おうかと・・・
でもパスしなくてよかった!
ウミガメ、チョウチョコショウダイの幼魚、
トウアカクマノミ、チンアナゴ…
たくさんのレアな生き物ときれいなサンゴに大満足でした!
TAKAさん、トリ沖最終日にご一緒できた皆さん、
ありがとうございました。
(Mikan)


TAKAさん、あれやこれや一人で大変でしたね。
お疲れ様でした。
久しぶりの沖縄、海況が悪かったですが、
終わり良ければで…
最後の締め(トウアカクマノミがいたポイント)で
沖縄のダイビングを実感できました。
夜のあぐー豚の一頭まるまるのしゃぶしゃぶ、
美味しくいただきました。
良かった、良かったicon59
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
(ツネ)


「あれ?この辺にいるはずなのに…face12?」
トウアカクマノミをロスしたときは、
正直あせったけど、最後に(たまたま)紹介できてよかったですface11
演出ではなく、必死でしたface14
夜の豚しゃぶの席では全員壊れちゃいましたね。
笑って、飲んで、笑って、飲んで…
最後にお店の外でみんなでハイタッチしあった時間帯、
幸せでしたface02
(TAKA)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:45Comments(0)トリ沖

2017年11月22日

2017 秋のトリ沖 11月18日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

はいさーい、今日は渡名喜島クルーズを組んでいたので、
たくさんのメンバーがトリ沖に大集結。
何度もこの沖縄で一緒に潜ったことのある面々。
いわゆるリピーターさん。
彼らのおかげで毎回このトリ沖が盛況となります。
ホントにありがとうございますface02




ただ一昨日の段階で早々とこの渡名喜島クルーズは中止となりました。
それくらい今日の沖縄は海が大荒れなのですface13
今日はケラマへ行くことになりました。


船に弱いコテツさん。
いつもこのケラマクルーズではこの位置に立ち、
つらそうな顔をして遠くを眺めます。
実は今日、彼は43歳の誕生日icon12
本来は渡名喜島でバースデーダイブを予定していたのですが、
海況にケチがつきました。
聞くところでは、先月も個人で波照間島へ行く予定だったのが、
台風で行けなかったとのこと。

日頃の行ない…face11

ケラマへ向かう途中、
ますます波が高くなってきました。

「コテツさん、大丈夫?」

「はい、今のところ。今朝はそれほど食べてこなかったので。」




波のまにまにボートは走り、
やってきたのは前島の「大丸」と言うポイント。
ケラマ諸島の中で一番那覇に近いところです。
今日からてるさん、ごんちゃん、一馬さん、ツネさん、そしてみかんさんが合流。
この8名のゲストで潜ります。





水面は揺れていたのに、
水中はまずまずの視界でした。
さすが、ケラマです。
主役のコテツさんをみんなで囲んで集合写真。









その主役はボートに上がったら、
船酔いでダウン寸前…
あららら、これは大変。
僕は彼の大きな背中をゆっくり摩りながら、
小さな声で優しく言いました。

「コテツさん、誕生日おめでと」




海況が怪しいので、
2本目からはチービシで潜ることにしました。
那覇とケラマの中間に位置する無人島です。

このチービシ、
僕は一目置いています。
場所によってはケラマよりサンゴが生き生き…
地形も面白いし、ウミガメもいるし、
マクロも楽しめます。
今日、チカさんたちはネムリブカを間近で見たそうですよ。







いやー、それにしても、
今日のボートの上は寒かった。
北風がビュー、ビューicon108
パラダイスさんが準備してくれていたHOT紅茶が、
あっと言う間になくなりましたface12

帰港したら、
温かいものが食べたい(飲みたい)と言う女性陣のリクエストにお応えし、
今日は富士屋でロギングをすることにしました。
沖縄ぜんざいで有名なところです。




中に入っているのは金時豆。
甘さも控えめでとても美味しいですよface01
冷えた体をこのHOTぜんざいが癒してくれました。




でも本当の沖縄ぜんざいは、
なんとかき氷風に食べます。
この富士屋さんも注文の際に、

「HOTにして下さい」と店員さんに言わなければ、
このかき氷風が出てきますface12




「あれ?」

よく見たら、
ほとんどの女性陣がかき氷風を食べているではありませんかface08

「注文の際に、HOTって言い忘れたんですかicon10

「いや、せっかくだから、本来の沖縄ぜんざいを食べてみようっと思って…」


「・・・・・・」





(温かいものが食べたいと言ったので、ここに来たのにface16



そう喉まで出かかったのですが、
言えるはずがありません。
彼女たちはトリ沖をいつもご愛顧いただいている常連様なので…








でもやっぱ言いましたface16


「さっきまで温かいものが食べたいと言ってたやんface14



そのあと皆さんをホテルへお送りし、
各自身支度を済ませたあと、
また夜の街で集結しました。
今日のゲストの皆さんはとても賑やか。
そしてよく飲む…face12




いよいよ今回のトリ沖も明日が最終日。
ここまで怪我することなくやってきました。
すごいでしょ、えらいでしょface15
最後の最後まで気を抜くことなく催行したいと思います。
もう港から落ちたりしないもんねーface03







渡名喜島に行けなかったのは残念でしたが、
またリベンジします!
コテツさん、Happy birthdayicon67
(ごん)


渡名喜島、行きたかったです。
でもチービシのきれいな魚たちが見れて、
悪天候でもダイビングができてよかったです。
(Mihoko)


渡名喜島には行けませんでしたが、
新しいポイントに行けてとても楽しかったです。
(一馬)


波にも負けず、魚たちを見れなくても、
皆んなで潜ると楽しい。
(ツネ)


波はすごかったけど、海は楽しかったです。
コテツさん、お誕生日おめでとうicon102
(Chikako)


誕生日に沖縄でダイビングできました!
一つ歳は取りましたが、やっぱりダイビングは楽しいですネ。
まだまだ沖縄で今後も潜ります。
あとは晴れてくれればいいのになぁ。
(コテツ)


初冬の福岡を出てきたら、
風はあるけど夏の沖縄!
サンゴがきれいで心が癒されました。
(Mikan)


渡名喜には
至らずケラマ、チービシで
季節は冬に移りゆくらむ
(Teru)


今日のケラマとチービシ、
どっちが面白かった?とみんなに聞いたら、
8人のうちの6人がチービシと言いました。
野球は巨人・・・と言われていたのも今は昔。
沖縄の海はケラマ・・・
と言う固定観念をなくしてもいいのかなーface12
(TAKA)




  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:14Comments(0)トリ沖

2017年11月21日

2017 秋のトリ沖 11月17日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface02


朝6:20にゲストをピックアップし、
それから車で約2時間。
やってきたのは本島北部の本部港。
今日はここからボートで水納島へ向かう予定…

でも天候、海況、ともに怪しいですface12
今にも雨が降り出しそう。
風も強く吹いています。

「きっと私のせいですね…」

雨男のコテツさんが恨めしそうに空を見て、
ため息をついてますicon108





「ヒゴロノオコナイ」

DAVIDのきついギャグに恐縮するコテツさん。




ちかさんとミホコさんがそのやりとりを横で見て
笑っています。




そう、今日はこの4人で楽しく潜りたいと思います。






結構な荒波の中、水納島へやってきました。




ここでのダイビングは難しそう。
安全を考慮し、泣く泣くUターンしました。
水納島はまた次回のトリ沖で…icon23





そのあとにやってきたのは瀬底島。
ここなら風の当たらない島影のポイントで潜れます。
最初に潜ったのは人気ポイント「ラビリンス」
現地サービス、リベルテのとしさんの丁寧なブリーフィング。
でもちょこちょこ飛び出すギャグに大笑いするゲストの皆さん。




先日、アドバンスコースを終えたばかりのDAVID。
今日はファンダイブで参加です。
地形好きの彼は、ネットで本部エリアのポイントを下調べしてきたらしく、
この「ラビリンス」に潜ってみたかったそうです。
彼にとってはサンゴのきれいな水納島ではなく、
この瀬底島に変更になったことがラッキーだったかもface01

水中では初めてカメラを手にした子供のように、
ニコニコしながら写真を撮りまくっていましたface02






この「ラビリンス」は、
穴やクレパス(割れ目)などの地形ポイントではありますが、
このように浅瀬はテーブルサンゴがとてもきれいです。
すごいでしょface08




2本目は「イソバナ」と言うポイントへ。
ウミガメを見てみたいとDAVIDからのリクエスト。
でも今日の海況ではウミガメのよくいるポイントには行けません。
この「イソバナ」ではこれまで見たことがないそうです…face12

「まあ、海は繋がっているので…」
と言うトシさん。

みんなで一斉にエントリーしました。

全員が水底で集まり、
さあ移動しようと言うときでした。

カンカンカン・・・

僕たちよりも先に潜降していたトシさんが、
サンゴの根の先でタンクをたたいて呼んでいます。

「あ、カメだface08




僕は遠くから一枚だけ撮りましたが、
DAVIDはトシさんの真横でウミガメと大接近。
夢中でシャッターを押している姿がうかがえました!


いやー、日頃いないポイントでいきなり要望のカメを見つけるとは…
トシさん、神ガイドです。
恐れ入りましたface12

「How wonderful today‼」


午前中のダイビングを終え、
港に帰ってきたDAVIDが興奮しています。
いやー、すごいよ、君は…
まさに日頃の行ないですface12


お昼は港にある高山食堂で。
ここはメニュー全てがボリュームがあることで有名。
前回のトリ沖で僕が大失敗したところです。

そのときのブログ


そんな高山食堂に挑むのが我らがコテツさん。
ちなみに昨夜はステーキ400gを完食したそうですicon11




ちかさんが注文したメニューがこちら。
うわー、量、すごッface11




で、コテツさんが注文したのがこちら。
ちょ、ちょっと、うそでしょ…face13




お腹いっぱいになったところで、3本目へ。
瀬底島の「ムーミン沖」と言うところ。
初めて潜る場所ですが、
トシさんがボートの上で水中地図を出して、
丁寧にポイントの説明をしてくれるので、
とても助かりますface01

潜ってみたら、ブリーフィング通り、
ユビエダハマサンゴのきれいな海でした。
















いやー、楽しかった!
いいですねー、本部の海はface02


3本目を終え、
帰港してくる最中に雲が切れ、
空が明るくなってきました。

やっぱり日頃の行ないですよ。
コテツさん…face16




現地でシャワーを浴び、
ロギングしてから、港を発ちました。




最後にみんなで集合写真。




那覇まで2時間。
でも車内は英国人のDAVIDを中心に、
ずっとおしゃべりで盛り上がりました。

「みんな、イギリスと言えば何を思い浮かべますか~」

「えー、何だろう、ロンドン橋?」

「ビートルズ」

「お酒のジン」

「ハリーポッター」

「007」




「ほら、ちかさん、英語しゃべってみてface15

「えー、わかんなーいface11




那覇に到着。
DAVIDとお別れです。

「TAKA、オツカレサマデス」

僕が以前しこんだ言葉で挨拶するDAVID。

「DAVID、Good luck icon23

と、言いながらバイバイをとしたとき、
ちょっと微妙な面持ちのDAVID。




彼と別れたあとの車内の会話。

「Good luck ってとっさに出て、つい言ったけど、もしかして死語ですかね…」

「外国では別れのときに使ったりしないのかも…」

「"ともに幸あれ" って言う感じだったのかも(笑)」

「英語って難しいよね…」


DAVIDは来年春のトリ沖のときにも参加したいとのこと。
それまでに英語力をUPしておこうっと…face02






曇って雨が降ったけど、
海の中はとてもきれいでした。
今日はイギリス人のDAVIDさんとバディでした。
羞恥心が邪魔して、陸では会話がほとんどできませんでしたけど、
楽しかったです。
今回のことをきっかけに英会話スクールに行きまーす!
(コテツ)


初の瀬底島。
曇っていたのは残念でしたが、
魚はたくさんで楽しかったです。
朝はいきなり外国人が車に乗ってきて、
ビックリしました。
私はタカさんが英語で話しているのを、
関心して見ているだけでしたface12
英語が苦手な私は早くポケトークが欲しいですface14
(Chikako)


朝、あれだけ雨が降っても、
海がきれいで救われました。
そして那覇から本部までの長い移動時間は、
DAVIDとタカさんの掛け合い漫才を見ているようでしたface02
一生懸命話すタカさんが印象的でした。
今回こんな国際交流まで体験できて、
ダイビング以上の緊張感がありました。
(Mihoko)


Hi TAKA sensei.
So nice to see you again.
You are a brilliant teacter and I have learns so much.
and I'm proud of you as a diver.
I will see you in april.
OTSUKARESAMA DESUface02
(DAVID)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:12Comments(0)トリ沖

2017年11月21日

2017 秋のトリ沖 11月15日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface02

今日も朝からどんより曇り空。
今にも雨が降りそうなお天気。
なかなか快晴続きにならない今回のトリ沖。
今日は昨日に引き続きズンちゃんとトシさんが参加。
フラップに乗船し、これからケラマへ行きます。







北風が強く、海はちょっと荒れています。
ケラマにはポイントがたくさんありますが、
この風だと潜れるポイントは限定されます。
今日の一本目は座間味島の當間湾にあるアイダーアイダー。

ここはヤシャハゼをはじめ、
たくさんのマクロ生物が見れるところ。
サンゴのガレ場が多く、色彩は映えませんが、
マクロが好きな方にはたまらないポイントです。
でも返せば、地形派、ワイド派にはあまり見応えのないポイントかも。
かく言う私、橋詰はワイド派。
なので、このポイントではシャッターを一回も押すことなく、
ボートに上がりましたface13

今日の海況だったら、
2本目も3本目もこの當間湾の中になりそうだなー
砂地の似たような景観だなー。
ケラマが初めてのトシさんには申し訳ないなー

「2本目から阿嘉島になるそうですよface02

ボートに同乗していた他のショップスタッフが言いました。

「えっ、ホントに… やったー」


そう、阿嘉島の南側のポイントもこの風向きに強いエリア。
でも那覇から遠いので、滅多に行きません。
ただここは當間湾と違って地形が面白いところ。
サンゴも生き生きとしていて、
とってもキレイですicon97

「トシさん、初ケラマでいきなり阿嘉島とはめちゃくちゃラッキーですよface02

「え、どうしてicon103

「だって年に数回しか行かないレアなところなので…」

(横にいた他のショップスタッフが)

「私も今年になって初めてですよface01

「へー、そんなところなんですね…」


當間湾から20分近くのクルージング。
やってきました、阿嘉島の「シークレットケーブ」。
ここは地形が面白く、サンゴの群生も広がっています。
とくに天気の良い日は上から穴の中に光が差し込んで、
幻想的な絵面になります。

が、今日は曇り空なので、ちょっとその光は・・・

「あッface08

空を見上げて思わず声が出ました。
さっきまでどんよりしていたケラマ上空の雲が切れ、
いつの間にか青空が見えています。
なぜか昨日に続き、
今日も昼前から晴れそうです。

穴に差し込む光のシャワーを期待し、
いざ、エントリー。

サンゴがとってもきれいですicon97
うん、これだよ、これicon100









シークレットケーブ(秘密の洞窟)を発見。
潜ってみたら、いい感じで上から光が入っています。
よっしゃーicon22




その洞窟の出口のところで、
二人にポーズを決めてもらいました。
ね、きれいでしょface15






3本目もこの阿嘉島で潜りました。
「阿護の曲」と言う砂地のきれいな癒し系ポイント。
でもあえて地形の面白そうなエリアへ泳いでいきました。
谷あり、穴あり、そして浅瀬は広大なテーブルサンゴの群生。
いやー、ホントに地形派、ワイド派のダイバーにはたまりませんicon22









阿嘉島まで遠征してくれたおかげで、
ケラマのマクロとワイドのそれぞれの魅力を十分に紹介できました。
初めてケラマで潜ったトシさん。
きっと満足いただけたのでは…face02




3本目を終え、那覇に戻るころから、
また厚い雲に覆われてきました。
うわー、ホントに潜るときだけ気持ちよく晴れていたなー
二人とも昨日に引き続き、もってるなー
ラッキーですicon105







きれいな晴天でケラマブルーが美しかった!
3本目は地形を楽しみながら探検している感覚で
とても楽しかったです。
この阿嘉島にはまた行きたいですねー
(ズンちゃん)


天気もよく最高でした。
ケラマ諸島、また行きたいです!
(Toshi)




  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 00:05Comments(0)トリ沖