2018年04月18日

2018 春のトリ沖(やんばるシリーズ) 4月18日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

昨日までの雨も止み、
久々に透き渡るような青空を見ました。




でも相変わらず北風が吹いていて、
朝の出航時は肌寒かったです。
Tチャツ、短パン、ビーサン。
真夏のカッコですからね…face12




昨夕に本部(もとぶ)入りしたズンちゃんと、
今日はマンツーマン・ダイビング。




午前中は瀬底島で潜りました。
地形を楽しんだり、
マクロを楽しんだりface01




















今日、乗合で一緒に潜ったチームがみんなマクロ好きなので、
みんなでレアキャラのモンツキカエルウオを探しに行きました。

「お、いた、いたface02




ウミウシもたくさん。
僕がこんなにウミウシを撮ってアップするのも、
ある意味、レアですface11


















午後からはトリトン貸し切り。
と言うか、ズンちゃん一人のゲストに対し、
乗船しているスタッフが3人と言う贅沢な環境。
ブリーフィングもマンツーマンface11




水納島へやってきました。








ここのサンゴ礁は何回潜っても
「うわー」って感じます。
ズンちゃんも感動していました。






帰港し、宿に戻ってきたのが、15時半。
やんばるシリーズはここから夕方の食事まで自由行動となります。
ズンちゃんは備瀬のフクギ並木へ散歩に行きました。
(後日、その画像を追加挿入します。)


僕はジョギング。




今日は沖縄海洋博公園の中を走りました。
気持ちよかったですface02






夕食は、夕陽を眺めることができるレストランへ。




「おー、いい雰囲気のお店やんface15






そのあとゲストハウスのダイニングルームで、
お酒を飲みながらロギング。




先日まみちゃんからもらった泡盛を飲みました。
アルコールが40度face08
伊是名島の泡盛は強いな~icon11




と、そこに今夜このゲストハウスに宿泊のゲストが。
韓国人のムックさん。
一緒に飲もうと言うことに。




韓国ではカーリング女子の藤沢選手が人気だけど、
自分は浅田真央が好きだとムックさん。
5年間付き合っていた彼女と先月別れて、
今回は傷心旅行も兼ねての独り旅とか。
体験ダイビングを済州島でしたことがあるとか…
まあ、いろんな話で盛り上がりました。




僕がこの宿に泊まるのは今日が最後。
明日は那覇に戻ります。
やんばるの一週間、楽しかったなーface02




お天気がよかったので、海はもちろん、
フクギ並木も涼しく気持ちよかったです。
夕陽を見ながらのディナーも最高でした。
今日はお姫様ダイビングですごく楽に潜らせてもらえたし、
コテージも新しくてきれいで居心地がいいし。
そして韓国人MOOKとの飲み会交流も、
日本語、韓国語、英語が入り乱れて、終始大笑いでした。
トリ沖やんばる、サイコーですicon59
  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:17Comments(0)トリ沖

2018年04月17日

遅くなりましたが12日のリポートです。

※スマホの方は画面を横にした方が、
画像も大きく、文章も見やすいです
face01


4月12日
天気:晴れ
流れ: 無し
透視度 :8~10m
投稿:たいじ

いきなりですが
朝7時半、 トリトン到着。
準備をしていると
男性の声で高橋真梨子の歌が聞こえてきます…
歯痒いのそのくちびる・・・
次の瞬間 おはようございます
なんと歌声は、 隣のお弁当屋の大将でした。
いやー 朝から 大将の歌が聞けて
最高の1日が始まりますface15
アッハハハハっと二人で馬鹿笑いをしながら準備しました。

御待たせです。
木曜日の男 変たいじです
今日のゲストは三名。
ナジマさんと荒木さんご夫妻。
ナジマさんは、アドバンスのナビ、
そして荒木さんご夫妻は久々のファンダイブ。



コンディションは、最高です。
快晴、そしてべた凪。







一本目は、ナジマさんのナビ。







スムーズなフィンキック。
コンパスも順調にこなし無事終了。
お上手なので とても楽でしたface02


二本目は、荒木さんご夫妻も加わり P8へ。









最近 P1,P8 付近に アカクラゲがいます。



触手が長いのでちょっと油断するとさされます。
皆さん十分に気をつけて下さい。

ナジマさん、荒木さんご夫妻を出向かえてくれたのは、
ボラ、ウミウシ、脱皮したてのシャコ。
そして ハリセンボン 







特にナジマさんはテレビでしか、
ハリセンボンを見たことがないと言うことで
感激されてました。

二本目も無事終了
皆さん、お疲れ様でした。

4月19日も 変たいじが担当です。

皆さん、お待ちいたしております(^◇^)






  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 22:32Comments(0)最新ログ

2018年04月16日

2018 春のトリ沖(やんばるシリーズ) 4月16日編

※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さいface01

投稿者 TAKA

昨夜まで降り続いた雨がやみ、
今朝は少しまた日差しが雲の切れ間から…
そんな沖縄本島北部は本部町から、
トリ沖やんばるシリーズリポートをお送りしますface01

「いってきまーす」




「いってらっしゃーい」

見送りしてくれたたむさん。
今日はレンタカーで北部をドライブし、
夕方のフライトで福岡に帰るそうですface01




今日は崎本部のゴリラチョップと言うポイントで潜ります。
ビーチダイブです。




階段を降りていったら、
そのまま波打ち際。
エントリー、エキジットは楽なのですが、
階段の下がこのようにぬるぬるしているので、
極めて滑りやすいですface12




「必ず手すりを持って降りていきましょうね。」

「タカさん、大丈夫だって」

「いや、ホントに転んで肋骨でも折ったら大変ですから…」

「そのときはいい病院を紹介してよface15




今日一緒に潜るこのお二人。
僕にとって危険なオーラが出ています。
2年前、不覚にも沖縄の港から落ちて肋骨を折り、
1週間ほど入院したことがあるのですが、
そのときに一緒に潜っていたのがこのお二人なのですface16



※その節は大変ご迷惑をおかけしました…


今日は小休止をはさんで2ダイブ。




いつもボートダイブのてるさん。
ビーチダイブは久しぶりとのこと。
水面移動が似合わない…face15




昨日の大雨の影響か、視界はよくなかったです。
でもサカナはたくさん遊んでいました。










今日はちょっと趣向を変え、
コンパスの練習も途中でしてみました。

「久しぶりにコンパスを扱うなー」

てるさんもみほ子さんも必死でコンパスとにらめっこ。






今日はおかげさまで誰も肋骨を折ることなく、
即入院と言うような状況にもならず、
平穏に潜り終えました。

施設内でシャワーを浴び、
これからランチへ行きます。

行列ができるくらい地元でも有名なピザ屋さんがあると、
先日まみちゃんが言っていたので、
今日はさっそくそこへ行ってみることにしました。
山の中腹にある「花人逢」と言うお店です。

到着してびっくり。
ホントにすごい行列。






待ち時間が30~40分とのこと。
まあ、ちょうどその間にロギングでもしましょう…
と言うことで、待つことにしました。

お店のお庭に行ったら、すごい眺め。
本部の街を眼下に、
その向こうには沖縄海洋博公園、
そしてさらにその先には伊江島を眺めることができます。




ロギングはこのお庭のベンチで。
とっても素晴らしい景色に見惚れながら…






スタッフの方に呼ばれました。
店構えが赤い屋根の沖縄の古家。




コーヒーを注文したら、
こんなお洒落な器で出てきました。




「いただきまーす」




味もお店の雰囲気も、
そしてロケーションも◎のお店でした。




ちなみに僕たちが食べ終わって、
お店を出るときは待ち時間が1時間20分になっていました。
すごい…face12




宿に戻り、しばしフリータイム。
てるさんとみほ子さんはフクギ並木へ散歩に行かれました。


夜はこれまた地元でも人気の琉球料理屋 「石なぐ」へ。
とても雰囲気の良さそうなお店です。




ここでてるさんから泡盛をごちそうしてもらいました。
てるさんはこの「やんばるシリーズ」の企画の段階から
いろいろ協力してくれました。
実際、今回の宿はてるさんの紹介です。
宿泊料金もてるさんの尽力でお安くしていただきました。
本当にありがとうございました。
明日でてるさんは帰福しますが、
トリ沖やんばるシリーズは19日まで楽しく催したいと思います。







今日は雨は止んだのでホッとしました。
ダイビングの後は美味しいピザでお昼ご飯、
夜は沖縄料理屋さんに連れて行っていただき、
北部を満喫できました。
空いた時間に備瀬のフクギ並木道を散歩も出来たし、
ダイビング以外でもゆっくり楽しむことができたので、
ちょっと遠いけど本部町まで来て良かったです。
2日間あっという間でしたがありがとうございました。
(みほ子)


リニューアル ひさびさゴリチョでナビタイム
ランチはピザの人気店

本部のピザ屋さん 花人逢
月曜日でも40分待ち
でも待った甲斐ありました。
出た時は1時間半待ちでした〜
(Teru)







  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:56Comments(0)トリ沖

2018年04月15日

2018 春のトリ沖(やんばるシリーズ) 4月15日編

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投稿者 TAKA

(はじめに)
いじってもいいと言う本人の承諾を得て、
今日のブログを投稿しています。







世の中には運の悪い人がいます。
何をやっても…

昨夜来沖し、今日のトリ沖に参加するメンバーのたむさん。
僕が思うに、彼も運に見放され残念な日々を送っている一人では…
本人もそれを自覚し、
最近ではそのことで僕からいじられるのが、
美味しいと思っているそうですface16




昨年夏の山口・蓋井島/沈船ダイブツアーに申し込んだたむさん。
絶好の天気と海況で迎えたのですが、
ツアー前日に現地サービスからまさかの連絡。
沈船の付近で不発弾が見つかったので、
この海域で潜らないでくれと海上保安庁から通達が来たとのこと。
不発弾によるツアー中止なんて、過去に聞いたことがない…


そして昨年秋、一泊二日の大分蒲江ツアーに申し込んだ彼。
絶好の天気と海況で開催しました。
でも彼はそのツアーにもみんなと一緒に出発することができませんでした。
なんと日程を勘違いし、ツアー日はフツーに仕事だったことが、
ツアー前日に発覚したのですface14


そして昨年末のクリスマスパーティ。
抽選会で彼は奇跡の一等賞。
これまでクジで当たったことなんてなかったとのこと。
年末年始の鹿児島・南さつまツアーご招待券をGETicon22

「たむさん、よかったですネー」

「はい、うれしいです。」

心から祝福し、そのチケットを渡しました。

でも彼はそのツアーに参加できませんでしたicon95
急に仕事が入ってしまったのです…
しかも元旦に…

どのツアーも楽しみにしていたのに、
ホントに可哀想なたむさん。





ちょっと前置きが長くなりましたが、
とにかく運と言う運に見放された感がある彼。
今回、50本のメモリアルダイブを沖縄で迎えようと、
トリ沖に参加されました。


でも天気予報通り、
朝から風が強くて寒い沖縄地方。




「たむさん、昨夜は飛行機が揺れたでしょface12

「はい、何度も乱気流に合って、墜落するのではないかと思いました。」

「残念だけど、今日もまだ風が強いので、ご希望の水納島までは行けないですーicon198

「あ、でも潜れれば、どこでも大丈夫です。雨も止んだし…」

「あ、ホントだ。夜中、あれだけ降った雨が止んでるface08

「これから晴れる気がします。うれしいですface02




出航の準備ができました。
今日はこの顔ぶれで潜ります。






今日は崎本部エリアで潜ることに。
1本目のポイントに到着。
この頃から風雨がひどくなってきました。
たむさんは晴れることを信じていたみたいだけど、
僕は確信していました。
今日の天気で絶対に晴れるわけがないことを。






「寒いし、ボートも揺れているので、早く潜りましょう…」

としさんのブリーフィングもいつもより短め。
ささっと準備をし、エントリーしました。




昨日よりも水温が下がっていました。
美穂子さんはドライスーツかウェットスーツかで迷ったあげく、
今回ドライスーツでの参加でしたが、
絶対に正解でしたicon103




珍しいトウアカクマノミがいましたface01






ボートを移動し、2本目のポイントに。

「ここはウミガメがよくいるポイントです。」

「おーface02

「この時期だったらコブシメもいるかも。」

「おーface02




でも、ウミガメもコブシメもいませんでしたface13








午前中のダイブ終了。
港に戻るボートの上はめちゃくちゃ寒かった。
武者修行のようでした…face14




たむさん…icon198




昼食を終え、再びボートに乗って3本目へ。

「ここはたまにマンタがいたりします。」

「おーface02

たむさんの歓声がボートの上で響く中、
僕は冷静に心の中で叫びました。

(今日、いるわけなかろうもface13




この時間、ますます雨風がひどくなりました。
もう寒すぎて、笑いが出るくらいface11




当然マンタはいなかったけど、
コブシメを見つけ、みんなに紹介できました。










「たむさん、コブシメが見れてよかったですねface02

「はい、大満足です。50本目のいい思い出になりましたface02

「あっface08、そうだったicon11


あまりの寒さで、思考停止状態に陥った私。
50本のお祝いを水中ですることを忘れてしまいましたface14




「たむさん、ごめんicon196

「いえ、大丈夫ですよ。コブシメを探してくれたので十分です。」



夜はこの顔ぶれで本部町の居酒屋へ行きました。




「タカさん、水中横断幕、準備していたじゃん。」

「それが、水中で出すのをすっかり忘れて…」

「たむさんが可哀想…face15

「うー、申し訳ないっすface14




田芋コロッケを注文したら、
4人に対し、一皿3個入ってました。

「よし、じゃんけんしよう!負けた人だけ食べれない~face15

「えー、僕が負けそうな気がする。」

「最初はグー、じゃんけん」



これはやらせではありませんicon103
もう、お約束ですネ。

たむさん、田芋コロッケ、美味しかったよface15


翌朝、たむさんはチェックアウト。
今回はダイビング一日だけの参加でした。

「たむさん、たむさん、最後に写真を撮りますよー」




と言うことでトリ沖三日目は寒さの中で、
たむさんに対しての温かいいじりで、
終始笑いが絶えませんでした。


たむさん、50ダイブおめでとうicon12







雨の中、ドライでもちょっと寒かったけど、
きれいな魚とサンゴに癒されました。
明日はいい天気になりますように…
(みほこ)

朝から冷たい雨に見舞われましたけど、
楽しかったです。
修行みたいで(笑)
















(てら)


雨風で今日は潜れないかもと思ってましたが、
普通に潜れたのでよかったです。
週間天気予報で今日だけ沖縄は雨マークだったので、
心の準備は出来ていました。
(たむ)





(現在 満席御礼)





  
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Posted by トリトンダイビングリゾート at 23:18Comments(0)トリ沖