2021年06月14日
よかよかブログさん、ありがとう!
投稿者 TAKA
2007年からずっとお世話になったこの「ブログふくおか よかよか」さんとお別れです。
これまで15年間のトリトンの歴史がこのブログに綴られています。
昨夜、当時の記事を読みながら、思い出に浸っていました。
昔のトリトン、すごいパワーでしたね
何か違うショップのブログを読んでいるみたい
このコロナ禍の緊急事態宣言下で読んでいるから、特にそう感じます。
この「よかよか」の前は「exsite」でブログをアップしていました。
2002年から2006年の期間です。
昨夜、ちょっとこちらのブログも見てみました。
いやいや、若いですネ、自分…
そしてこの当時もめちゃパワーがありましたね、トリトン
https://toritonpad.exblog.jp/
過去の栄光にすがっていてはダメ。
将来をみなきゃですネ。
次のブログ管理サービスは「ワードプレス」です。
さあ、このワードプレスでの「トリトンデイリィ」はどんな記事がアップされるかな。
遠い将来、またこんな感じで過去のブログを読むことがあるかも。
そのとき、
「コロナが終息したのはワードプレスに移行した時期でしたネ」
そして
「ワードプレス引っ越し以降のトリトンもパワフルでしたね…」
そんな内容になるよう、がんばります!
あらためて「ブログふくおか よかよか」さん、これまでお世話になりました。
ありがとうございました。

新しいブログの引っ越し先はこちらです
▼
トリトンデイリィ

ブログを引っ越ししました
2007年からずっとお世話になったこの「ブログふくおか よかよか」さんとお別れです。
これまで15年間のトリトンの歴史がこのブログに綴られています。
昨夜、当時の記事を読みながら、思い出に浸っていました。
昔のトリトン、すごいパワーでしたね

何か違うショップのブログを読んでいるみたい

このコロナ禍の緊急事態宣言下で読んでいるから、特にそう感じます。
この「よかよか」の前は「exsite」でブログをアップしていました。
2002年から2006年の期間です。
昨夜、ちょっとこちらのブログも見てみました。
いやいや、若いですネ、自分…

そしてこの当時もめちゃパワーがありましたね、トリトン

https://toritonpad.exblog.jp/
過去の栄光にすがっていてはダメ。
将来をみなきゃですネ。
次のブログ管理サービスは「ワードプレス」です。
さあ、このワードプレスでの「トリトンデイリィ」はどんな記事がアップされるかな。
遠い将来、またこんな感じで過去のブログを読むことがあるかも。
そのとき、
「コロナが終息したのはワードプレスに移行した時期でしたネ」
そして
「ワードプレス引っ越し以降のトリトンもパワフルでしたね…」
そんな内容になるよう、がんばります!
あらためて「ブログふくおか よかよか」さん、これまでお世話になりました。
ありがとうございました。

新しいブログの引っ越し先はこちらです

トリトンデイリィ

ブログを引っ越ししました
2021年06月11日
クローズアップ玄海2
投稿者 TAKA
先日、夜に家の周辺をランニングしていたら、パトカーが止まって職質を受けました。
人生初めての経験。
怪しい人物に間違われたのかな?
フツーのランニングウェアだったんだけどなー

さて、今日のブログは前回の続編です。
日頃潜っていてあまり取り上げられない生物に焦点を。
今回はクロガヤです。

一見、植物に見えるけど、立派な動物。
クラゲと同じヒドロ虫網に属し、毒性があります。
刺されるとやけどのような痛み、そして後に強い痒みが出ます。
なので素手で触ったりは絶対にNG。
ただこのクロガヤを宿主として擬態しているカクレエビがいます。
カゲロウカクレエビさんです。
指示棒でこのエビを探したりするマクロ派ダイバーがいたりもします。
(僕はしたことがないけど…)
このクロガヤと同種でシロガヤもよく目にしますね。
やはり毒性があります。
研究によるとクロガヤよりも毒性が強いそうです。
イメージ的にはシロよりクロの方がやばそうなんだけど…
で、この種にはアカガヤもいるってご存知でしたか。
「クロガヤ、シロガヤは知っているけど、アカガヤは知らない」
って言うダイバーも少なくないと思います
シロ、クロ、アカ…
何か柔道の帯の色みたい
過去にデブリ(潜ったあとのおしゃべり)の中で、
「ガヤ以外に黒、赤、白の名前が付くものは何
?」
とクイズを出したことがあります。
ゲストの皆さんは「うーん」

そのときにゲストの皆さんから出た答えは
「電線」とか「味噌」とか…
僕が「柔道の帯」って言ったら、「あーね」って言われました

柔道と言えば、もうすぐ開催されるであろう東京五輪での活躍が期待されます。
そう、その五輪に参加する国々の中にも黒白赤を基調とする国旗がありますネ。
どこ?
エジプトとかイラクとか…
そして会場周辺は警備のため、赤、白、黒をまとったあの車がたくさん出没していることでしょう。
そう、あれです

伏線を回収したところで、
今日はこのヘンでさようなら。
よかよかブログのトリトンデイリィも次がいよいよ最後です。

先日、夜に家の周辺をランニングしていたら、パトカーが止まって職質を受けました。
人生初めての経験。
怪しい人物に間違われたのかな?
フツーのランニングウェアだったんだけどなー


さて、今日のブログは前回の続編です。
日頃潜っていてあまり取り上げられない生物に焦点を。
今回はクロガヤです。
一見、植物に見えるけど、立派な動物。
クラゲと同じヒドロ虫網に属し、毒性があります。
刺されるとやけどのような痛み、そして後に強い痒みが出ます。
なので素手で触ったりは絶対にNG。
ただこのクロガヤを宿主として擬態しているカクレエビがいます。
カゲロウカクレエビさんです。
指示棒でこのエビを探したりするマクロ派ダイバーがいたりもします。
(僕はしたことがないけど…)
このクロガヤと同種でシロガヤもよく目にしますね。
やはり毒性があります。
研究によるとクロガヤよりも毒性が強いそうです。
イメージ的にはシロよりクロの方がやばそうなんだけど…

で、この種にはアカガヤもいるってご存知でしたか。
「クロガヤ、シロガヤは知っているけど、アカガヤは知らない」
って言うダイバーも少なくないと思います

シロ、クロ、アカ…
何か柔道の帯の色みたい

過去にデブリ(潜ったあとのおしゃべり)の中で、
「ガヤ以外に黒、赤、白の名前が付くものは何

とクイズを出したことがあります。
ゲストの皆さんは「うーん」

そのときにゲストの皆さんから出た答えは
「電線」とか「味噌」とか…
僕が「柔道の帯」って言ったら、「あーね」って言われました


柔道と言えば、もうすぐ開催されるであろう東京五輪での活躍が期待されます。
そう、その五輪に参加する国々の中にも黒白赤を基調とする国旗がありますネ。
どこ?
エジプトとかイラクとか…

そして会場周辺は警備のため、赤、白、黒をまとったあの車がたくさん出没していることでしょう。
そう、あれです


伏線を回収したところで、
今日はこのヘンでさようなら。
よかよかブログのトリトンデイリィも次がいよいよ最後です。

もうすぐ新しいブログにお引越しします
2021年06月06日
クローズアップ玄海
※スマホの方は画面を横にすると読みやすいです
潜水日:2021年6月6日
潜水地:志賀島
天候:晴れ
海況:波なし
水温:20.4℃
透明度:8~12m
投稿者:TAKA
今日は透視度も抜群、魚影も濃く、絶好のダイビング日和。
ファンダイブのガイドをしながら自身ゆっくり撮影を楽しみました。
こんなに澄んでいたんだったらワイドレンズを持ってきておくべきだったなー
ワイドレンズだったらメジナもメバルももっとたくさんカメラに収められたんだけど…


映えるようなアートな撮影は諦め、今日は日頃スルーする玄界灘の生物を撮影しました。
まずはこちら。
ワツナギソウです。
水中で青い蛍光色でとてもキレイ。
でもこの海藻は角度によっては光って見えません。
本当の色は地味な赤茶色っぽい感じ。
現に水面から出すとそんな色。
青く光ってなんかいません。
今日みたいな日光が水中にたくさん降り注ぐ日に、角度次第でこのように光って見えるのです。
志賀島のあちこちに生息しています。
「1ダイブで5回見つけたら、幸せが訪れる!」
なんてジンクスを作ろうかな

次はこの海藻。
これも浅瀬のあちこちに生息しているミルと言う植物。
漢字だと「海松」
確かに松っぽく見えますね
食用としている地域もあるそうです。
茹でて水切りし、酢味噌で食べたりするのが一般的だとか。
韓国ではキムチ漬けにするそうです。
今、白瀬のある場所では一面ミル畑のところも。
でも陸上の植物と違い、ミルをはじめ水中植物は地に根を張ってはいません。
水底の石にくっついているだけ。
なので群生しているのは岩場。
砂地には群生していません。
(今度潜ったら観察してみて
)
多少の波でははがれないくらいしっかり付着しています。
が、台風時など大波のあとはさすがにはがれてしまい、浜辺にたくさん打ち上げられます。
ミルだけでなく、ワカメなどの海藻も。
海辺が磯臭く感じるときは、その打ち上げられた彼らの臭い。
で、臭いがきついときは海から陸に風が吹いているからであって、往々にして海は波立っています。

今日はまだ他の生物の写真も撮っているので、それは後日のブログでまた紹介しますネ。
日頃、スルーされがちなワツナギソウさんとミルさん。
今日は脚光を浴びたのでうれしかったことでしょう。
きっと今頃ニコニコしているはず


潜水日:2021年6月6日
潜水地:志賀島
天候:晴れ
海況:波なし
水温:20.4℃
透明度:8~12m
投稿者:TAKA
今日は透視度も抜群、魚影も濃く、絶好のダイビング日和。
ファンダイブのガイドをしながら自身ゆっくり撮影を楽しみました。
こんなに澄んでいたんだったらワイドレンズを持ってきておくべきだったなー

ワイドレンズだったらメジナもメバルももっとたくさんカメラに収められたんだけど…

映えるようなアートな撮影は諦め、今日は日頃スルーする玄界灘の生物を撮影しました。
まずはこちら。
ワツナギソウです。
水中で青い蛍光色でとてもキレイ。
でもこの海藻は角度によっては光って見えません。
本当の色は地味な赤茶色っぽい感じ。
現に水面から出すとそんな色。
青く光ってなんかいません。
今日みたいな日光が水中にたくさん降り注ぐ日に、角度次第でこのように光って見えるのです。
志賀島のあちこちに生息しています。
「1ダイブで5回見つけたら、幸せが訪れる!」
なんてジンクスを作ろうかな

次はこの海藻。
これも浅瀬のあちこちに生息しているミルと言う植物。
漢字だと「海松」
確かに松っぽく見えますね

食用としている地域もあるそうです。
茹でて水切りし、酢味噌で食べたりするのが一般的だとか。
韓国ではキムチ漬けにするそうです。
今、白瀬のある場所では一面ミル畑のところも。
でも陸上の植物と違い、ミルをはじめ水中植物は地に根を張ってはいません。
水底の石にくっついているだけ。
なので群生しているのは岩場。
砂地には群生していません。
(今度潜ったら観察してみて

多少の波でははがれないくらいしっかり付着しています。
が、台風時など大波のあとはさすがにはがれてしまい、浜辺にたくさん打ち上げられます。
ミルだけでなく、ワカメなどの海藻も。
海辺が磯臭く感じるときは、その打ち上げられた彼らの臭い。
で、臭いがきついときは海から陸に風が吹いているからであって、往々にして海は波立っています。
今日はまだ他の生物の写真も撮っているので、それは後日のブログでまた紹介しますネ。
日頃、スルーされがちなワツナギソウさんとミルさん。
今日は脚光を浴びたのでうれしかったことでしょう。
きっと今頃ニコニコしているはず


もうすぐ新しいブログにお引越しします
2021年06月05日
ウミウシさんとカサゴくん
※スマホの方は画面を横にすると読みやすいです
潜水日:2021年6月5日
潜水地:志賀島
天候:晴れのちくもり
海況:波なし
水温:20.4℃
透明度:5~8m
投稿者:TAKA
カサゴくんとサラサウミウシさんの井戸端会議。

「オリンピック、やると思う
?」
「さすがに、もう、やるっちゃね
」


その他、いろんなウミウシさんたちがいました


中には昼間から愛を営んでいたカップルも…
うわー、ちょっと過激


ん、今日は何日?
あ、6月5日…
いやいや、別に…

ウミウシさんたちの愛の結晶もあちこちに。

ホントにモンブランみたい。
元気に産まれて、夏の志賀島を賑やかにしてね



潜水日:2021年6月5日
潜水地:志賀島
天候:晴れのちくもり
海況:波なし
水温:20.4℃
透明度:5~8m
投稿者:TAKA
カサゴくんとサラサウミウシさんの井戸端会議。
「オリンピック、やると思う

「さすがに、もう、やるっちゃね

その他、いろんなウミウシさんたちがいました

中には昼間から愛を営んでいたカップルも…
うわー、ちょっと過激


ん、今日は何日?
あ、6月5日…
いやいや、別に…


ウミウシさんたちの愛の結晶もあちこちに。
ホントにモンブランみたい。
元気に産まれて、夏の志賀島を賑やかにしてね



もうすぐ新しいブログにお引越しします
2021年06月04日
中止にする勇気
投稿者 TAKA
朝方まで結構な雨が降りましたね。
雨音で目が覚めたくらい。
明日はファンダイブで志賀島へ行きます。
天候はいいし、波もなさそう。
でも大雨のあとなので、ニゴニゴかも
1時間前に始めた明日の準備が今、ようやく終わり、一息ついたので、この記事を投稿しています。
さあ、明日の海況はどうかな…
もしコーヒー牛乳のように海が濁っていたら…
そのときは現地で直前に中止を発表します。
当然中止にしたら、今日の準備がムダになるし、明日の売り上げもゼロになります。
でも視界が悪かったら、安心安全にガイドできないので。
楽しめないから…
はぐれたら困るから…
もちろんそれもあるけど、この時期たまにいるアカクラゲも気になります。
視界が悪かったら彼を避けて泳ぐことができないので。
想定できないようなトラブルもありますからネ
何事もなく潜り終え、浜辺で声高々に
「悪海況に打ち勝った証」と豪語したりはできません。
準備はしたけど、お金は入らないけど、お客様にも申し訳ないけど、
現地で頭を下げながら
「ごめんなさい。責任が取れないので中止にします。」
と言う勇気も必要な場合があります。

もうすぐ新しいブログにお引越しします
朝方まで結構な雨が降りましたね。
雨音で目が覚めたくらい。
明日はファンダイブで志賀島へ行きます。
天候はいいし、波もなさそう。
でも大雨のあとなので、ニゴニゴかも

1時間前に始めた明日の準備が今、ようやく終わり、一息ついたので、この記事を投稿しています。
さあ、明日の海況はどうかな…
もしコーヒー牛乳のように海が濁っていたら…
そのときは現地で直前に中止を発表します。
当然中止にしたら、今日の準備がムダになるし、明日の売り上げもゼロになります。
でも視界が悪かったら、安心安全にガイドできないので。
楽しめないから…
はぐれたら困るから…
もちろんそれもあるけど、この時期たまにいるアカクラゲも気になります。
視界が悪かったら彼を避けて泳ぐことができないので。
想定できないようなトラブルもありますからネ

何事もなく潜り終え、浜辺で声高々に
「悪海況に打ち勝った証」と豪語したりはできません。
準備はしたけど、お金は入らないけど、お客様にも申し訳ないけど、
現地で頭を下げながら
「ごめんなさい。責任が取れないので中止にします。」
と言う勇気も必要な場合があります。
