2017年11月30日
泰さん、待機中
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい
投稿者 TAKA
今日予定していたドライスーツ講習やファンダイブは、
悪天候、悪海況で中止になりました。
自身のドライスーツの修理を終え、
久しぶりに今日海へ行く方向で調整していた我らが泰さんは、
残念ながら出動がお見送りに…
「泰さん、待機中」 です
さて、私、橋詰は月末締めの経理に没頭しています。
ちょっとワケあって、
最近、清水翔太の曲にハマッテいる私。
今日も店内は終日、清水翔太の曲が延々と流れていました。
明日、この経理の仕事が落ち着いて時間ができたら、
ちょっと、ひとカラしちゃおうかな…
来年のツアースケジュールもぼちぼち立てています。
どこか行きたい海があったらリクエスト下さい
今年大盛況だった相島ツアーは、
来年も精力的に組みますよー!



お、もうこんな時間だ
そろそろ加圧トレが始まります。
店内のBGMを清水翔太のバラードから、
洋楽のアップテンポの曲に切替えなきゃ


投稿者 TAKA
今日予定していたドライスーツ講習やファンダイブは、
悪天候、悪海況で中止になりました。
自身のドライスーツの修理を終え、
久しぶりに今日海へ行く方向で調整していた我らが泰さんは、
残念ながら出動がお見送りに…
「泰さん、待機中」 です

さて、私、橋詰は月末締めの経理に没頭しています。
ちょっとワケあって、
最近、清水翔太の曲にハマッテいる私。
今日も店内は終日、清水翔太の曲が延々と流れていました。
明日、この経理の仕事が落ち着いて時間ができたら、
ちょっと、ひとカラしちゃおうかな…

来年のツアースケジュールもぼちぼち立てています。
どこか行きたい海があったらリクエスト下さい

今年大盛況だった相島ツアーは、
来年も精力的に組みますよー!



お、もうこんな時間だ

そろそろ加圧トレが始まります。
店内のBGMを清水翔太のバラードから、
洋楽のアップテンポの曲に切替えなきゃ


2017年11月27日
絶好のスクーター日和
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい
11月27日(月)
潜水場所:恋の浦
水温:17.2℃
透明度:12~15m
天候:晴れ
投稿者:TAKA
久々の恋の浦です。
秋晴れ、ポカポカ陽気。
潜る前から汗ばんで
ドライスーツのインナーが水没状態…
一週間前に沖縄出張から戻ってきてから、
ずっと毎日寒かったので、
この暖かさでホッとした感じです


今日はしほちゃんとマンツーマンでスクーター講習。

潜る前から、透視度が良さそうな感じはうかがえましたが、
実際に水中に入るとビックリ。
遠くまでスコーンと抜けています。
水が青々しています。
透視度15mは余裕でありました

スクーターデビューのしほちゃん。
気持ちよさそう


2台持って、クルクル回転したりも…

普段、行くことのできない恋の浦沖まで
二人で大冒険したりもしました
あっと言う間の2ダイブ。
透視度が抜群なので、とっても気持ちよかったです。

本日水中スクーターSPを取得したしほちゃん。
今日の感想です▼
陸上では18kgもあるスクーターですが、
水の中では1kgもありません。
操縦はまったく力がなくても簡単にできますし、
とっても楽に今まで行ったことのない場所に
行くことができました。
特に今日は透視度も良好で、
まるでペンギンになれたようでした(笑)

片付けしているときに時計を見たら13:30。
なのにもう陽が傾いて、こんな感じ。
"秋の日はつるべ落とし" ですネ



11月27日(月)
潜水場所:恋の浦
水温:17.2℃
透明度:12~15m
天候:晴れ
投稿者:TAKA
久々の恋の浦です。
秋晴れ、ポカポカ陽気。
潜る前から汗ばんで
ドライスーツのインナーが水没状態…

一週間前に沖縄出張から戻ってきてから、
ずっと毎日寒かったので、
この暖かさでホッとした感じです

今日はしほちゃんとマンツーマンでスクーター講習。
潜る前から、透視度が良さそうな感じはうかがえましたが、
実際に水中に入るとビックリ。
遠くまでスコーンと抜けています。
水が青々しています。
透視度15mは余裕でありました

スクーターデビューのしほちゃん。
気持ちよさそう



2台持って、クルクル回転したりも…

普段、行くことのできない恋の浦沖まで
二人で大冒険したりもしました

あっと言う間の2ダイブ。
透視度が抜群なので、とっても気持ちよかったです。
本日水中スクーターSPを取得したしほちゃん。
今日の感想です▼
陸上では18kgもあるスクーターですが、
水の中では1kgもありません。
操縦はまったく力がなくても簡単にできますし、
とっても楽に今まで行ったことのない場所に
行くことができました。
特に今日は透視度も良好で、
まるでペンギンになれたようでした(笑)
片付けしているときに時計を見たら13:30。
なのにもう陽が傾いて、こんな感じ。
"秋の日はつるべ落とし" ですネ

2017年11月26日
珍しい生物発見‼︎ だから…言ったでしょ…。
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11月26日 曇りのち雨
潜水地:志賀島
水温:17℃
透明度:5〜8m
投稿者:あずあず
寒波が訪れ連日中止が続きご迷惑をおかけしました。
でも、仕方ない…
自然には敵いません
(泣)
TAKAさんがトリ沖から戻り久しぶりの開催となりました
今日のゲストの皆さん

間違い探し
この写真の中にはおかしな点が2つ


体験ダイビングのKさんを紹介して頂き一緒に参加です
楽しんでもらえたかな








P8の根の上にはソラスズメダイの群れも


岩の隙間には可愛いコケギンポ


メバルやクロダイ、ヒラメ、大きなアワビー


とても賑やかでした
やっぱり志賀島が大好き‼そう思った1日でした
一方…帰り際の2人…

だから…言ったでしょ
(笑)(笑)


11月26日 曇りのち雨
潜水地:志賀島
水温:17℃
透明度:5〜8m
投稿者:あずあず
寒波が訪れ連日中止が続きご迷惑をおかけしました。
でも、仕方ない…
自然には敵いません

TAKAさんがトリ沖から戻り久しぶりの開催となりました

今日のゲストの皆さん

間違い探し

この写真の中にはおかしな点が2つ

気付きましたか〜(笑)
11月末、水温が17℃切ったこの時期に…
とても珍しい生物が現れました…(笑)
11月末、水温が17℃切ったこの時期に…
とても珍しい生物が現れました…(笑)
ウエットダイバーという珍しい生物が…(笑)
もっちー、たっちー

体験ダイビングのKさんを紹介して頂き一緒に参加です

楽しんでもらえたかな


一方、講習チームの3名

もちろん、ドライですね
(笑)
新品のドライスーツ

お似合いです
ドライスーツが初めての3人ですが、フリー潜行、ホバリング等課題を問題なくクリア




透明度もグングン上がってきてますよー

大好きなウミウシも沢山

もちろん、ドライですね

新品のドライスーツ

お似合いです

ドライスーツが初めての3人ですが、フリー潜行、ホバリング等課題を問題なくクリア


透明度もグングン上がってきてますよー

大好きなウミウシも沢山

ムカデミノウミウシ

クロヘリアメフラシ

P8の根の上にはソラスズメダイの群れも

岩の隙間には可愛いコケギンポ

メバルやクロダイ、ヒラメ、大きなアワビー

とても賑やかでした

やっぱり志賀島が大好き‼そう思った1日でした

一方…帰り際の2人…
だから…言ったでしょ


2017年11月22日
2017 秋のトリ沖 11月19日(最終日)編
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい

この週末、日本列島は今季一番の寒波が襲来。
南国沖縄も昨日から北風が強く、海は大シケ。
予定していた那覇発のボートダイブは中止に。
ビーチダイブだと潜れる場所もありますが、
できればボートダイブがしたい…
どこで? うーん

あ、そうだ、トシさんに相談してみよう

電話で問い合わせしたら、
「ポイントは限定されるけど、それでもよかったら…」
「大丈夫です

と言うことで、
一昨日に来たばかりの本部の海にまたまたやってきました。
那覇から高速を使って約2時間。
距離にすると約90km。
福岡から下関へ行くのと同じくらいです。
みんな行きの車内ではぐっすりzzz
(昨夜、飲み過ぎた方はとくに

朝8:30に本部港到着。
しっかり寝たし、
さあ、元気に出航~

今日はこの5人の皆さんで潜ります。
港もボートの上も北風がビュー、ビュー吹いて、
めちゃくちゃ寒かったです。
ん

でもお一人だけ周りと違う雰囲気の方がいます。
どうして?
寒くないわけ?
あなたに何があった?
波はあるけど、天気はいいです。
今回のトリ沖は快晴続きではありませんでした。
でも最終日は晴天下で潜れそうでよかった

あ、懐かしいフェリーだ。
ちょうど一年前はあのフェリーに乗って、
不本意な帰還となったのでした。
あれから一年か~
早いな~

そのときのブログ
今日は本部半島南部エリアを3ダイブしました。
大物がいたり、マクロ系の生物もいたり、
そして広大なサンゴ礁に魅せられて、大満足

穴の中でじっとしているウミガメもいました。
発見したのはごんちゃん。
水中でどや顔。
最後のポイントでは、
クマノミの中でも珍しい種のトウアカクマノミを堪能。
みんな、夢中でシャッターを押していました。
最終日のダイビングも無事終了。
波はあったけど、誰一人船酔いすることなく、
楽しく、快適にダイビングできました

夜は豚しゃぶ料理を食べに行きました。
那覇市内にある美味しくて人気のお店です。
うわー、美味しそう!
豚のいろんなパーツをしゃぶしゃぶで食べれます

昨夜かなり飲んだのに、
今夜もみんなハイペース。
"飲み放題" にしていてよかった

今日が最終日の夜。
明日以降に余力を残す必要のない私、橋詰は、
この日はじけて大騒ぎしました

と言うことで、2017年秋のトリ沖もこれにておしまいです

11日間、お届けしてきました。
風邪をひいたまま来沖したので、
期間前半は少し咳をしていたけど、
気付いたらいつのまにか治っています

ずっとアドレナリンが出ていたからでしょうか

期間中、海況が悪い日が多く、
水納島や渡名喜島には行けなかったけど、
期間中大きなトラブルもなく(港からも落ちなかったし

楽しく催行できてとてもよかったです

え、自己評価?
もちろん◯です

参加いただいた24名の皆さん、
本当にありがとうございました!
また来年4月の春のトリ沖でお会いしましょう


トリ沖のラスト見送るトウアカと
瀬底、伊江島、本部の夕陽
(Teru)
トリ沖最終日、
最後の最後をトウアカクマノミと言うレア魚で締めくくる
タカさんの演出に感動しました(笑)
来年も期待しています!
(ごんちゃん)
沖縄とは言え、
今日は1月並みの気温で風の強い日。
冷たいウェットスーツを着るときは、
一瞬「パス」と言おうかと・・・
でもパスしなくてよかった!
ウミガメ、チョウチョコショウダイの幼魚、
トウアカクマノミ、チンアナゴ…
たくさんのレアな生き物ときれいなサンゴに大満足でした!
TAKAさん、トリ沖最終日にご一緒できた皆さん、
ありがとうございました。
(Mikan)
TAKAさん、あれやこれや一人で大変でしたね。
お疲れ様でした。
久しぶりの沖縄、海況が悪かったですが、
終わり良ければで…
最後の締め(トウアカクマノミがいたポイント)で
沖縄のダイビングを実感できました。
夜のあぐー豚の一頭まるまるのしゃぶしゃぶ、
美味しくいただきました。
良かった、良かった

皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
(ツネ)
「あれ?この辺にいるはずなのに…

トウアカクマノミをロスしたときは、
正直あせったけど、最後に(たまたま)紹介できてよかったです

演出ではなく、必死でした

夜の豚しゃぶの席では全員壊れちゃいましたね。
笑って、飲んで、笑って、飲んで…
最後にお店の外でみんなでハイタッチしあった時間帯、
幸せでした

(TAKA)


2017年11月22日
2017 秋のトリ沖 11月18日編
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい
はいさーい、今日は渡名喜島クルーズを組んでいたので、
たくさんのメンバーがトリ沖に大集結。
何度もこの沖縄で一緒に潜ったことのある面々。
いわゆるリピーターさん。
彼らのおかげで毎回このトリ沖が盛況となります。
ホントにありがとうございます

ただ一昨日の段階で早々とこの渡名喜島クルーズは中止となりました。
それくらい今日の沖縄は海が大荒れなのです
今日はケラマへ行くことになりました。
船に弱いコテツさん。
いつもこのケラマクルーズではこの位置に立ち、
つらそうな顔をして遠くを眺めます。
実は今日、彼は43歳の誕生日
本来は渡名喜島でバースデーダイブを予定していたのですが、
海況にケチがつきました。
聞くところでは、先月も個人で波照間島へ行く予定だったのが、
台風で行けなかったとのこと。
日頃の行ない…
?
ケラマへ向かう途中、
ますます波が高くなってきました。
「コテツさん、大丈夫?」
「はい、今のところ。今朝はそれほど食べてこなかったので。」

波のまにまにボートは走り、
やってきたのは前島の「大丸」と言うポイント。
ケラマ諸島の中で一番那覇に近いところです。
今日からてるさん、ごんちゃん、一馬さん、ツネさん、そしてみかんさんが合流。
この8名のゲストで潜ります。

水面は揺れていたのに、
水中はまずまずの視界でした。
さすが、ケラマです。
主役のコテツさんをみんなで囲んで集合写真。



その主役はボートに上がったら、
船酔いでダウン寸前…
あららら、これは大変。
僕は彼の大きな背中をゆっくり摩りながら、
小さな声で優しく言いました。
「コテツさん、誕生日おめでと」

海況が怪しいので、
2本目からはチービシで潜ることにしました。
那覇とケラマの中間に位置する無人島です。
このチービシ、
僕は一目置いています。
場所によってはケラマよりサンゴが生き生き…
地形も面白いし、ウミガメもいるし、
マクロも楽しめます。
今日、チカさんたちはネムリブカを間近で見たそうですよ。


いやー、それにしても、
今日のボートの上は寒かった。
北風がビュー、ビュー
パラダイスさんが準備してくれていたHOT紅茶が、
あっと言う間になくなりました
帰港したら、
温かいものが食べたい(飲みたい)と言う女性陣のリクエストにお応えし、
今日は富士屋でロギングをすることにしました。
沖縄ぜんざいで有名なところです。

中に入っているのは金時豆。
甘さも控えめでとても美味しいですよ
冷えた体をこのHOTぜんざいが癒してくれました。

でも本当の沖縄ぜんざいは、
なんとかき氷風に食べます。
この富士屋さんも注文の際に、
「HOTにして下さい」と店員さんに言わなければ、
このかき氷風が出てきます

「あれ?」
よく見たら、
ほとんどの女性陣がかき氷風を食べているではありませんか
「注文の際に、HOTって言い忘れたんですか
」
「いや、せっかくだから、本来の沖縄ぜんざいを食べてみようっと思って…」
「・・・・・・」

(温かいものが食べたいと言ったので、わざわざ車でここに来たのに
)
そう喉まで出かかったのですが、
言えるはずがありません。
彼女たちはトリ沖をいつもご愛顧いただいている常連様なので…
でもやっぱ言いました
「さっきまで温かいものが食べたいと言ってたやん
」
そのあと皆さんをホテルへお送りし、
各自身支度を済ませたあと、
また夜の街で集結しました。
今日のゲストの皆さんはとても賑やか。
そしてよく飲む…

いよいよ今回のトリ沖も明日が最終日。
ここまで怪我することなくやってきました。
すごいでしょ、えらいでしょ
最後の最後まで気を抜くことなく催行したいと思います。
もう港から落ちたりしないもんねー

渡名喜島に行けなかったのは残念でしたが、
またリベンジします!
コテツさん、Happy birthday
(ごん)
渡名喜島、行きたかったです。
でもチービシのきれいな魚たちが見れて、
悪天候でもダイビングができてよかったです。
(Mihoko)
渡名喜島には行けませんでしたが、
新しいポイントに行けてとても楽しかったです。
(一馬)
波にも負けず、魚たちを見れなくても、
皆んなで潜ると楽しい。
(ツネ)
波はすごかったけど、海は楽しかったです。
コテツさん、お誕生日おめでとう
(Chikako)
誕生日に沖縄でダイビングできました!
一つ歳は取りましたが、やっぱりダイビングは楽しいですネ。
まだまだ沖縄で今後も潜ります。
あとは晴れてくれればいいのになぁ。
(コテツ)
初冬の福岡を出てきたら、
風はあるけど夏の沖縄!
サンゴがきれいで心が癒されました。
(Mikan)
渡名喜には
至らずケラマ、チービシで
季節は冬に移りゆくらむ
(Teru)
今日のケラマとチービシ、
どっちが面白かった?とみんなに聞いたら、
8人のうちの6人がチービシと言いました。
野球は巨人・・・と言われていたのも今は昔。
沖縄の海はケラマ・・・
と言う固定観念をなくしてもいいのかなー
(TAKA)


はいさーい、今日は渡名喜島クルーズを組んでいたので、
たくさんのメンバーがトリ沖に大集結。
何度もこの沖縄で一緒に潜ったことのある面々。
いわゆるリピーターさん。
彼らのおかげで毎回このトリ沖が盛況となります。
ホントにありがとうございます

ただ一昨日の段階で早々とこの渡名喜島クルーズは中止となりました。
それくらい今日の沖縄は海が大荒れなのです

今日はケラマへ行くことになりました。
船に弱いコテツさん。
いつもこのケラマクルーズではこの位置に立ち、
つらそうな顔をして遠くを眺めます。
実は今日、彼は43歳の誕生日

本来は渡名喜島でバースデーダイブを予定していたのですが、
海況にケチがつきました。
聞くところでは、先月も個人で波照間島へ行く予定だったのが、
台風で行けなかったとのこと。
日頃の行ない…

ケラマへ向かう途中、
ますます波が高くなってきました。
「コテツさん、大丈夫?」
「はい、今のところ。今朝はそれほど食べてこなかったので。」
波のまにまにボートは走り、
やってきたのは前島の「大丸」と言うポイント。
ケラマ諸島の中で一番那覇に近いところです。
今日からてるさん、ごんちゃん、一馬さん、ツネさん、そしてみかんさんが合流。
この8名のゲストで潜ります。
水面は揺れていたのに、
水中はまずまずの視界でした。
さすが、ケラマです。
主役のコテツさんをみんなで囲んで集合写真。
その主役はボートに上がったら、
船酔いでダウン寸前…
あららら、これは大変。
僕は彼の大きな背中をゆっくり摩りながら、
小さな声で優しく言いました。
「コテツさん、誕生日おめでと」
海況が怪しいので、
2本目からはチービシで潜ることにしました。
那覇とケラマの中間に位置する無人島です。
このチービシ、
僕は一目置いています。
場所によってはケラマよりサンゴが生き生き…
地形も面白いし、ウミガメもいるし、
マクロも楽しめます。
今日、チカさんたちはネムリブカを間近で見たそうですよ。
いやー、それにしても、
今日のボートの上は寒かった。
北風がビュー、ビュー

パラダイスさんが準備してくれていたHOT紅茶が、
あっと言う間になくなりました

帰港したら、
温かいものが食べたい(飲みたい)と言う女性陣のリクエストにお応えし、
今日は富士屋でロギングをすることにしました。
沖縄ぜんざいで有名なところです。
中に入っているのは金時豆。
甘さも控えめでとても美味しいですよ

冷えた体をこのHOTぜんざいが癒してくれました。

でも本当の沖縄ぜんざいは、
なんとかき氷風に食べます。
この富士屋さんも注文の際に、
「HOTにして下さい」と店員さんに言わなければ、
このかき氷風が出てきます


「あれ?」
よく見たら、
ほとんどの女性陣がかき氷風を食べているではありませんか

「注文の際に、HOTって言い忘れたんですか

「いや、せっかくだから、本来の沖縄ぜんざいを食べてみようっと思って…」
「・・・・・・」

(温かいものが食べたいと言ったので、わざわざ車でここに来たのに

そう喉まで出かかったのですが、
言えるはずがありません。
彼女たちはトリ沖をいつもご愛顧いただいている常連様なので…
でもやっぱ言いました

「さっきまで温かいものが食べたいと言ってたやん

そのあと皆さんをホテルへお送りし、
各自身支度を済ませたあと、
また夜の街で集結しました。
今日のゲストの皆さんはとても賑やか。
そしてよく飲む…


いよいよ今回のトリ沖も明日が最終日。
ここまで怪我することなくやってきました。
すごいでしょ、えらいでしょ

最後の最後まで気を抜くことなく催行したいと思います。
もう港から落ちたりしないもんねー


渡名喜島に行けなかったのは残念でしたが、
またリベンジします!
コテツさん、Happy birthday

(ごん)
渡名喜島、行きたかったです。
でもチービシのきれいな魚たちが見れて、
悪天候でもダイビングができてよかったです。
(Mihoko)
渡名喜島には行けませんでしたが、
新しいポイントに行けてとても楽しかったです。
(一馬)
波にも負けず、魚たちを見れなくても、
皆んなで潜ると楽しい。
(ツネ)
波はすごかったけど、海は楽しかったです。
コテツさん、お誕生日おめでとう

(Chikako)
誕生日に沖縄でダイビングできました!
一つ歳は取りましたが、やっぱりダイビングは楽しいですネ。
まだまだ沖縄で今後も潜ります。
あとは晴れてくれればいいのになぁ。
(コテツ)
初冬の福岡を出てきたら、
風はあるけど夏の沖縄!
サンゴがきれいで心が癒されました。
(Mikan)
渡名喜には
至らずケラマ、チービシで
季節は冬に移りゆくらむ
(Teru)
今日のケラマとチービシ、
どっちが面白かった?とみんなに聞いたら、
8人のうちの6人がチービシと言いました。
野球は巨人・・・と言われていたのも今は昔。
沖縄の海はケラマ・・・
と言う固定観念をなくしてもいいのかなー

(TAKA)

2017年11月21日
2017 秋のトリ沖 11月17日編
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい
朝6:20にゲストをピックアップし、
それから車で約2時間。
やってきたのは本島北部の本部港。
今日はここからボートで水納島へ向かう予定…
でも天候、海況、ともに怪しいです
今にも雨が降り出しそう。
風も強く吹いています。
「きっと私のせいですね…」
雨男のコテツさんが恨めしそうに空を見て、
ため息をついてます

「ヒゴロノオコナイ」
DAVIDのきついギャグに恐縮するコテツさん。

ちかさんとミホコさんがそのやりとりを横で見て
笑っています。

そう、今日はこの4人で楽しく潜りたいと思います。


結構な荒波の中、水納島へやってきました。

ここでのダイビングは難しそう。
安全を考慮し、泣く泣くUターンしました。
水納島はまた次回のトリ沖で…

そのあとにやってきたのは瀬底島。
ここなら風の当たらない島影のポイントで潜れます。
最初に潜ったのは人気ポイント「ラビリンス」
現地サービス、リベルテのとしさんの丁寧なブリーフィング。
でもちょこちょこ飛び出すギャグに大笑いするゲストの皆さん。

先日、アドバンスコースを終えたばかりのDAVID。
今日はファンダイブで参加です。
地形好きの彼は、ネットで本部エリアのポイントを下調べしてきたらしく、
この「ラビリンス」に潜ってみたかったそうです。
彼にとってはサンゴのきれいな水納島ではなく、
この瀬底島に変更になったことがラッキーだったかも
水中では初めてカメラを手にした子供のように、
ニコニコしながら写真を撮りまくっていました


この「ラビリンス」は、
穴やクレパス(割れ目)などの地形ポイントではありますが、
このように浅瀬はテーブルサンゴがとてもきれいです。
すごいでしょ

2本目は「イソバナ」と言うポイントへ。
ウミガメを見てみたいとDAVIDからのリクエスト。
でも今日の海況ではウミガメのよくいるポイントには行けません。
この「イソバナ」ではこれまで見たことがないそうです…
「まあ、海は繋がっているので…」
と言うトシさん。
みんなで一斉にエントリーしました。
全員が水底で集まり、
さあ移動しようと言うときでした。
カンカンカン・・・
僕たちよりも先に潜降していたトシさんが、
サンゴの根の先でタンクをたたいて呼んでいます。
「あ、カメだ
」

僕は遠くから一枚だけ撮りましたが、
DAVIDはトシさんの真横でウミガメと大接近。
夢中でシャッターを押している姿がうかがえました!
いやー、日頃いないポイントでいきなり要望のカメを見つけるとは…
トシさん、神ガイドです。
恐れ入りました
「How wonderful today‼」
午前中のダイビングを終え、
港に帰ってきたDAVIDが興奮しています。
いやー、すごいよ、君は…
まさに日頃の行ないです
お昼は港にある高山食堂で。
ここはメニュー全てがボリュームがあることで有名。
前回のトリ沖で僕が大失敗したところです。
そのときのブログ
そんな高山食堂に挑むのが我らがコテツさん。
ちなみに昨夜はステーキ400gを完食したそうです

ちかさんが注文したメニューがこちら。
うわー、量、すごッ

で、コテツさんが注文したのがこちら。
ちょ、ちょっと、うそでしょ…

お腹いっぱいになったところで、3本目へ。
瀬底島の「ムーミン沖」と言うところ。
初めて潜る場所ですが、
トシさんがボートの上で水中地図を出して、
丁寧にポイントの説明をしてくれるので、
とても助かります
潜ってみたら、ブリーフィング通り、
ユビエダハマサンゴのきれいな海でした。







いやー、楽しかった!
いいですねー、本部の海は
3本目を終え、
帰港してくる最中に雲が切れ、
空が明るくなってきました。
やっぱり日頃の行ないですよ。
コテツさん…

現地でシャワーを浴び、
ロギングしてから、港を発ちました。

最後にみんなで集合写真。

那覇まで2時間。
でも車内は英国人のDAVIDを中心に、
ずっとおしゃべりで盛り上がりました。
「みんな、イギリスと言えば何を思い浮かべますか~」
「えー、何だろう、ロンドン橋?」
「ビートルズ」
「お酒のジン」
「ハリーポッター」
「007」

「ほら、ちかさん、英語しゃべってみて
」
「えー、わかんなーい
」

那覇に到着。
DAVIDとお別れです。
「TAKA、オツカレサマデス」
僕が以前しこんだ言葉で挨拶するDAVID。
「DAVID、Good luck
」
と、言いながらバイバイをとしたとき、
ちょっと微妙な面持ちのDAVID。

彼と別れたあとの車内の会話。
「Good luck ってとっさに出て、つい言ったけど、もしかして死語ですかね…」
「外国では別れのときに使ったりしないのかも…」
「"ともに幸あれ" って言う感じだったのかも(笑)」
「英語って難しいよね…」
DAVIDは来年春のトリ沖のときにも参加したいとのこと。
それまでに英語力をUPしておこうっと…

曇って雨が降ったけど、
海の中はとてもきれいでした。
今日はイギリス人のDAVIDさんとバディでした。
羞恥心が邪魔して、陸では会話がほとんどできませんでしたけど、
楽しかったです。
今回のことをきっかけに英会話スクールに行きまーす!
(コテツ)
初の瀬底島。
曇っていたのは残念でしたが、
魚はたくさんで楽しかったです。
朝はいきなり外国人が車に乗ってきて、
ビックリしました。
私はタカさんが英語で話しているのを、
関心して見ているだけでした
英語が苦手な私は早くポケトークが欲しいです
(Chikako)
朝、あれだけ雨が降っても、
海がきれいで救われました。
そして那覇から本部までの長い移動時間は、
DAVIDとタカさんの掛け合い漫才を見ているようでした
一生懸命話すタカさんが印象的でした。
今回こんな国際交流まで体験できて、
ダイビング以上の緊張感がありました。
(Mihoko)
Hi TAKA sensei.
So nice to see you again.
You are a brilliant teacter and I have learns so much.
and I'm proud of you as a diver.
I will see you in april.
OTSUKARESAMA DESU
(DAVID)


朝6:20にゲストをピックアップし、
それから車で約2時間。
やってきたのは本島北部の本部港。
今日はここからボートで水納島へ向かう予定…
でも天候、海況、ともに怪しいです

今にも雨が降り出しそう。
風も強く吹いています。
「きっと私のせいですね…」
雨男のコテツさんが恨めしそうに空を見て、
ため息をついてます

「ヒゴロノオコナイ」
DAVIDのきついギャグに恐縮するコテツさん。
ちかさんとミホコさんがそのやりとりを横で見て
笑っています。
そう、今日はこの4人で楽しく潜りたいと思います。
結構な荒波の中、水納島へやってきました。
ここでのダイビングは難しそう。
安全を考慮し、泣く泣くUターンしました。
水納島はまた次回のトリ沖で…

そのあとにやってきたのは瀬底島。
ここなら風の当たらない島影のポイントで潜れます。
最初に潜ったのは人気ポイント「ラビリンス」
現地サービス、リベルテのとしさんの丁寧なブリーフィング。
でもちょこちょこ飛び出すギャグに大笑いするゲストの皆さん。
先日、アドバンスコースを終えたばかりのDAVID。
今日はファンダイブで参加です。
地形好きの彼は、ネットで本部エリアのポイントを下調べしてきたらしく、
この「ラビリンス」に潜ってみたかったそうです。
彼にとってはサンゴのきれいな水納島ではなく、
この瀬底島に変更になったことがラッキーだったかも

水中では初めてカメラを手にした子供のように、
ニコニコしながら写真を撮りまくっていました

この「ラビリンス」は、
穴やクレパス(割れ目)などの地形ポイントではありますが、
このように浅瀬はテーブルサンゴがとてもきれいです。
すごいでしょ

2本目は「イソバナ」と言うポイントへ。
ウミガメを見てみたいとDAVIDからのリクエスト。
でも今日の海況ではウミガメのよくいるポイントには行けません。
この「イソバナ」ではこれまで見たことがないそうです…

「まあ、海は繋がっているので…」
と言うトシさん。
みんなで一斉にエントリーしました。
全員が水底で集まり、
さあ移動しようと言うときでした。
カンカンカン・・・
僕たちよりも先に潜降していたトシさんが、
サンゴの根の先でタンクをたたいて呼んでいます。
「あ、カメだ

僕は遠くから一枚だけ撮りましたが、
DAVIDはトシさんの真横でウミガメと大接近。
夢中でシャッターを押している姿がうかがえました!
いやー、日頃いないポイントでいきなり要望のカメを見つけるとは…
トシさん、神ガイドです。
恐れ入りました

「How wonderful today‼」
午前中のダイビングを終え、
港に帰ってきたDAVIDが興奮しています。
いやー、すごいよ、君は…
まさに日頃の行ないです

お昼は港にある高山食堂で。
ここはメニュー全てがボリュームがあることで有名。
前回のトリ沖で僕が大失敗したところです。
そのときのブログ
そんな高山食堂に挑むのが我らがコテツさん。
ちなみに昨夜はステーキ400gを完食したそうです

ちかさんが注文したメニューがこちら。
うわー、量、すごッ

で、コテツさんが注文したのがこちら。
ちょ、ちょっと、うそでしょ…

お腹いっぱいになったところで、3本目へ。
瀬底島の「ムーミン沖」と言うところ。
初めて潜る場所ですが、
トシさんがボートの上で水中地図を出して、
丁寧にポイントの説明をしてくれるので、
とても助かります

潜ってみたら、ブリーフィング通り、
ユビエダハマサンゴのきれいな海でした。
いやー、楽しかった!
いいですねー、本部の海は

3本目を終え、
帰港してくる最中に雲が切れ、
空が明るくなってきました。
やっぱり日頃の行ないですよ。
コテツさん…

現地でシャワーを浴び、
ロギングしてから、港を発ちました。
最後にみんなで集合写真。
那覇まで2時間。
でも車内は英国人のDAVIDを中心に、
ずっとおしゃべりで盛り上がりました。
「みんな、イギリスと言えば何を思い浮かべますか~」
「えー、何だろう、ロンドン橋?」
「ビートルズ」
「お酒のジン」
「ハリーポッター」
「007」
「ほら、ちかさん、英語しゃべってみて

「えー、わかんなーい

那覇に到着。
DAVIDとお別れです。
「TAKA、オツカレサマデス」
僕が以前しこんだ言葉で挨拶するDAVID。
「DAVID、Good luck

と、言いながらバイバイをとしたとき、
ちょっと微妙な面持ちのDAVID。
彼と別れたあとの車内の会話。
「Good luck ってとっさに出て、つい言ったけど、もしかして死語ですかね…」
「外国では別れのときに使ったりしないのかも…」
「"ともに幸あれ" って言う感じだったのかも(笑)」
「英語って難しいよね…」
DAVIDは来年春のトリ沖のときにも参加したいとのこと。
それまでに英語力をUPしておこうっと…


曇って雨が降ったけど、
海の中はとてもきれいでした。
今日はイギリス人のDAVIDさんとバディでした。
羞恥心が邪魔して、陸では会話がほとんどできませんでしたけど、
楽しかったです。
今回のことをきっかけに英会話スクールに行きまーす!
(コテツ)
初の瀬底島。
曇っていたのは残念でしたが、
魚はたくさんで楽しかったです。
朝はいきなり外国人が車に乗ってきて、
ビックリしました。
私はタカさんが英語で話しているのを、
関心して見ているだけでした

英語が苦手な私は早くポケトークが欲しいです

(Chikako)
朝、あれだけ雨が降っても、
海がきれいで救われました。
そして那覇から本部までの長い移動時間は、
DAVIDとタカさんの掛け合い漫才を見ているようでした

一生懸命話すタカさんが印象的でした。
今回こんな国際交流まで体験できて、
ダイビング以上の緊張感がありました。
(Mihoko)
Hi TAKA sensei.
So nice to see you again.
You are a brilliant teacter and I have learns so much.
and I'm proud of you as a diver.
I will see you in april.
OTSUKARESAMA DESU

(DAVID)

2017年11月21日
2017 秋のトリ沖 11月15日編
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい
今日も朝からどんより曇り空。
今にも雨が降りそうなお天気。
なかなか快晴続きにならない今回のトリ沖。
今日は昨日に引き続きズンちゃんとトシさんが参加。
フラップに乗船し、これからケラマへ行きます。


北風が強く、海はちょっと荒れています。
ケラマにはポイントがたくさんありますが、
この風だと潜れるポイントは限定されます。
今日の一本目は座間味島の當間湾にあるアイダーアイダー。
ここはヤシャハゼをはじめ、
たくさんのマクロ生物が見れるところ。
サンゴのガレ場が多く、色彩は映えませんが、
マクロが好きな方にはたまらないポイントです。
でも返せば、地形派、ワイド派にはあまり見応えのないポイントかも。
かく言う私、橋詰はワイド派。
なので、このポイントではシャッターを一回も押すことなく、
ボートに上がりました
今日の海況だったら、
2本目も3本目もこの當間湾の中になりそうだなー
砂地の似たような景観だなー。
ケラマが初めてのトシさんには申し訳ないなー
「2本目から阿嘉島になるそうですよ
」
ボートに同乗していた他のショップスタッフが言いました。
「えっ、ホントに… やったー」
そう、阿嘉島の南側のポイントもこの風向きに強いエリア。
でも那覇から遠いので、滅多に行きません。
ただここは當間湾と違って地形が面白いところ。
サンゴも生き生きとしていて、
とってもキレイです
「トシさん、初ケラマでいきなり阿嘉島とはめちゃくちゃラッキーですよ
」
「え、どうして
」
「だって年に数回しか行かないレアなところなので…」
(横にいた他のショップスタッフが)
「私も今年になって初めてですよ
」
「へー、そんなところなんですね…」
當間湾から20分近くのクルージング。
やってきました、阿嘉島の「シークレットケーブ」。
ここは地形が面白く、サンゴの群生も広がっています。
とくに天気の良い日は上から穴の中に光が差し込んで、
幻想的な絵面になります。
が、今日は曇り空なので、ちょっとその光は・・・
「あッ
」
空を見上げて思わず声が出ました。
さっきまでどんよりしていたケラマ上空の雲が切れ、
いつの間にか青空が見えています。
なぜか昨日に続き、
今日も昼前から晴れそうです。
穴に差し込む光のシャワーを期待し、
いざ、エントリー。
サンゴがとってもきれいです
うん、これだよ、これ



シークレットケーブ(秘密の洞窟)を発見。
潜ってみたら、いい感じで上から光が入っています。
よっしゃー

その洞窟の出口のところで、
二人にポーズを決めてもらいました。
ね、きれいでしょ


3本目もこの阿嘉島で潜りました。
「阿護の曲」と言う砂地のきれいな癒し系ポイント。
でもあえて地形の面白そうなエリアへ泳いでいきました。
谷あり、穴あり、そして浅瀬は広大なテーブルサンゴの群生。
いやー、ホントに地形派、ワイド派のダイバーにはたまりません



阿嘉島まで遠征してくれたおかげで、
ケラマのマクロとワイドのそれぞれの魅力を十分に紹介できました。
初めてケラマで潜ったトシさん。
きっと満足いただけたのでは…

3本目を終え、那覇に戻るころから、
また厚い雲に覆われてきました。
うわー、ホントに潜るときだけ気持ちよく晴れていたなー
二人とも昨日に引き続き、もってるなー
ラッキーです


きれいな晴天でケラマブルーが美しかった!
3本目は地形を楽しみながら探検している感覚で
とても楽しかったです。
この阿嘉島にはまた行きたいですねー
(ズンちゃん)
天気もよく最高でした。
ケラマ諸島、また行きたいです!
(Toshi)


今日も朝からどんより曇り空。
今にも雨が降りそうなお天気。
なかなか快晴続きにならない今回のトリ沖。
今日は昨日に引き続きズンちゃんとトシさんが参加。
フラップに乗船し、これからケラマへ行きます。
北風が強く、海はちょっと荒れています。
ケラマにはポイントがたくさんありますが、
この風だと潜れるポイントは限定されます。
今日の一本目は座間味島の當間湾にあるアイダーアイダー。
ここはヤシャハゼをはじめ、
たくさんのマクロ生物が見れるところ。
サンゴのガレ場が多く、色彩は映えませんが、
マクロが好きな方にはたまらないポイントです。
でも返せば、地形派、ワイド派にはあまり見応えのないポイントかも。
かく言う私、橋詰はワイド派。
なので、このポイントではシャッターを一回も押すことなく、
ボートに上がりました

今日の海況だったら、
2本目も3本目もこの當間湾の中になりそうだなー
砂地の似たような景観だなー。
ケラマが初めてのトシさんには申し訳ないなー
「2本目から阿嘉島になるそうですよ

ボートに同乗していた他のショップスタッフが言いました。
「えっ、ホントに… やったー」
そう、阿嘉島の南側のポイントもこの風向きに強いエリア。
でも那覇から遠いので、滅多に行きません。
ただここは當間湾と違って地形が面白いところ。
サンゴも生き生きとしていて、
とってもキレイです

「トシさん、初ケラマでいきなり阿嘉島とはめちゃくちゃラッキーですよ

「え、どうして

「だって年に数回しか行かないレアなところなので…」
(横にいた他のショップスタッフが)
「私も今年になって初めてですよ

「へー、そんなところなんですね…」
當間湾から20分近くのクルージング。
やってきました、阿嘉島の「シークレットケーブ」。
ここは地形が面白く、サンゴの群生も広がっています。
とくに天気の良い日は上から穴の中に光が差し込んで、
幻想的な絵面になります。
が、今日は曇り空なので、ちょっとその光は・・・
「あッ

空を見上げて思わず声が出ました。
さっきまでどんよりしていたケラマ上空の雲が切れ、
いつの間にか青空が見えています。
なぜか昨日に続き、
今日も昼前から晴れそうです。
穴に差し込む光のシャワーを期待し、
いざ、エントリー。
サンゴがとってもきれいです

うん、これだよ、これ

シークレットケーブ(秘密の洞窟)を発見。
潜ってみたら、いい感じで上から光が入っています。
よっしゃー

その洞窟の出口のところで、
二人にポーズを決めてもらいました。
ね、きれいでしょ

3本目もこの阿嘉島で潜りました。
「阿護の曲」と言う砂地のきれいな癒し系ポイント。
でもあえて地形の面白そうなエリアへ泳いでいきました。
谷あり、穴あり、そして浅瀬は広大なテーブルサンゴの群生。
いやー、ホントに地形派、ワイド派のダイバーにはたまりません

阿嘉島まで遠征してくれたおかげで、
ケラマのマクロとワイドのそれぞれの魅力を十分に紹介できました。
初めてケラマで潜ったトシさん。
きっと満足いただけたのでは…

3本目を終え、那覇に戻るころから、
また厚い雲に覆われてきました。
うわー、ホントに潜るときだけ気持ちよく晴れていたなー
二人とも昨日に引き続き、もってるなー
ラッキーです


きれいな晴天でケラマブルーが美しかった!
3本目は地形を楽しみながら探検している感覚で
とても楽しかったです。
この阿嘉島にはまた行きたいですねー
(ズンちゃん)
天気もよく最高でした。
ケラマ諸島、また行きたいです!
(Toshi)

2017年11月20日
冷房から暖房へ
投稿者 TAKA
沖縄からただいまです。
覚悟はしていたけど、やはりこっちは寒いですね…
僕が沖縄に発った二週間前と、全然寒さが違います。
(今日が特別寒いのかな・・・
)
今回は11日間という短い期間でしたが、
24名の方がその期間に来沖され、
毎日楽しく潜って飲んで過ごしました。
期間中、休日は一日だけ。
あとは朝から夜まで、ずっとお客さんと一緒でした。
僕がこの期間中に潜った本数は30ダイブ。
疲れがないと言えば嘘になりますが、
でも今回はビーチダイブが一日で、
あとは全てボートダイブだったので、
そんなに体力消耗して疲労困憊と言うわけではありません。
それより飲み疲れの方が強いかも・・・
肝臓を休ませることなく、毎晩飲みました。
期間後半は飲みすぎで顔がむくんでいたかも
いやー、
トリトンメンバーはお酒の好きな方が多いですね…
これまでのトリ沖では飲み終わって皆さんと別れたあと、
一人でまたフラフラとあちこちに飲みに行っていました。
でも今回はそれがほとんどなかったです。
とくに期間後半は皆さんと別れたあとは寄り道することなく、
早く自分の部屋に戻って寝ようとしていました。
もうトシですネ・・・
今日の沖縄は朝からとてもいい天気。
部屋の片づけをしているときは冷房をつけていました。
那覇空港内も冷房が入っていたと思います。

が、夕方前に帰福し、
今、このブログを作っている店内は暖房が付いています。
足元にはヒーターが…

実は明日体験ダイビングが入っていたのですが、
この寒波で中止になりました。
予約されていた方々には申し訳ないけど、
中止になってちょっとほっとしたのが正直なところです
少しこの寒さに慣らしてから、
またホームの海に潜ろうと思います
ちょっと時系列は変わってしまいますが、
今回のトリ沖の後半編もこのあと随時アップしていきます。
どうぞお楽しみに~


沖縄からただいまです。
覚悟はしていたけど、やはりこっちは寒いですね…
僕が沖縄に発った二週間前と、全然寒さが違います。
(今日が特別寒いのかな・・・

今回は11日間という短い期間でしたが、
24名の方がその期間に来沖され、
毎日楽しく潜って飲んで過ごしました。
期間中、休日は一日だけ。
あとは朝から夜まで、ずっとお客さんと一緒でした。
僕がこの期間中に潜った本数は30ダイブ。
疲れがないと言えば嘘になりますが、
でも今回はビーチダイブが一日で、
あとは全てボートダイブだったので、
そんなに体力消耗して疲労困憊と言うわけではありません。
それより飲み疲れの方が強いかも・・・

肝臓を休ませることなく、毎晩飲みました。
期間後半は飲みすぎで顔がむくんでいたかも

いやー、
トリトンメンバーはお酒の好きな方が多いですね…

これまでのトリ沖では飲み終わって皆さんと別れたあと、
一人でまたフラフラとあちこちに飲みに行っていました。
でも今回はそれがほとんどなかったです。
とくに期間後半は皆さんと別れたあとは寄り道することなく、
早く自分の部屋に戻って寝ようとしていました。
もうトシですネ・・・

今日の沖縄は朝からとてもいい天気。
部屋の片づけをしているときは冷房をつけていました。
那覇空港内も冷房が入っていたと思います。

が、夕方前に帰福し、
今、このブログを作っている店内は暖房が付いています。
足元にはヒーターが…

実は明日体験ダイビングが入っていたのですが、
この寒波で中止になりました。
予約されていた方々には申し訳ないけど、
中止になってちょっとほっとしたのが正直なところです

少しこの寒さに慣らしてから、
またホームの海に潜ろうと思います

ちょっと時系列は変わってしまいますが、
今回のトリ沖の後半編もこのあと随時アップしていきます。
どうぞお楽しみに~



2017年11月20日
2017 秋のトリ沖 11月14日編
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい
夜中から激しい雨が降り続けている沖縄地方。
朝の出発時も止む気配はありません
天気予報では終日、雨か曇りマーク。
でもどうせダイバーは濡れるし、
海況が問題なかったら出発するのみです
4人のメンバーを乗せて、
那覇から1時間半かけてやってきましたジンベエポイント。
朝より小雨になったかな…
雲が切れ、空が明るくなった感じ。

潜ってみてビックリ。
視界がとてもいい
現地スタッフさんが
「最近の中では一番いいですねー」と水中ノートで教えてくれました。
ラッキー







憧れのジンベエザメと泳ぐことができ、
大興奮の光代さん。


次にやってきたのは恩納村の前兼久港。
ここからボートに乗って人気スポット「青の洞窟」と、
魚がフレンドリーな「山田」ポイントへ。
「海が荒れてきたので、青の洞窟に行きたいのなら急いで出港しようねー」
「波があったっているんですか…」
「そうそう。おそらくギリギリ。この次の便は欠航だね…」
「了解です。みんなに言って急いで準備します。」
そんなやりとりを港で船長とし、出港しました。
ボートに乗船したのはトリトングループのみ。
ん、いつの間にか雲が切れ、青空が広がっています。

青の洞窟沖まできました。
なかなかの波です
「さあ、急いで水中に入りますよー」
ドボーン!
みんな、上手にスムーズにエントリー。
水中はうねりもなく、視界もばっちし。
でもいつもと違うことが一つ。
水中はダイバーがいません。
水面にはスノーケラーも。
あれだけいつも大混雑しているのに…
洞窟の中に入っていきました。

まさかの貸し切り状態です。
洞窟内をトリトングループだけでのんびり気持ちよく遊びました
ラッキー


そしてこの貸し切り洞窟前で横断幕を広げてツーショット。
昨日の隆太さんに続き、光代さんも50本のメモリアルダイブ。
夫婦そろって連日のお祝いとなりました
おめでとうございます!

一度帰港し、ちょっと休憩。
おー、空はすっかり青空が…
天気予報がはずれ、沖縄の日差しが照り付けます。
一気に沖縄の暑さが
でもうれしい誤算です
ラッキー

水中もフレンドリーな魚たちに囲まれ、みんな大興奮。
マスク越しの顔がニコニコしています。
ちなみにここの水深は-10m弱。
なので、窒素酔いではないです…


夜は日頃トリ沖では行かない牧志の公設市場エリアへ。
観光客はいないディープな那覇の街へ。



周りは地元の方ばかり。
店内BGMは沖縄民謡が流れているわけではありませんが、
聞こえてくるのは沖縄弁の賑やかな会話。
これまで何度も沖縄に来たことのある今日のメンバーには、
国際通り沿いのきれいな居酒屋へは案内しません。
安くて、美味しくて、楽しく飲めたら大丈夫。
そんな地元の方しかいなローカル色の強い酒処で、
長々とゆんたく(沖縄の方言でおしゃべり)しましたー


後半は日差しも出ていい海でした。
魚にまみれて大満足です!
(ズンちゃん)
朝は愚図ついた天気でしたが、
午後は日も出てよかったですね。
今日ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
また一緒に潜りましょう!
(Toshi)
タカさんや皆さまのサポートのおかげで、
50本目を迎えることができました。
ありがとうございます。
今日のジンベエザメ、感動しました。
また逢いたいです。
まだ行きたい場所がたくさんあります。
サポート(介護)、よろしくお願いします。
(光代)
朝目覚めたら雨(・・;)
今日も天気悪いのか。
と思ってジンベエポイントに向かいました。
ボートで移動中に雨も上がってきてくれました。
ジンベエ大きいです。
気づいたら横にいてムッチャびっくりです。
その上、中性浮力が取りにくい。
まるで体験ダイバー?って思うくらいですσ(^_^;)
エキジットして恩納村の港へ移動してるときに日がさしてきました。
テンションが上がります。
2本目は青の洞窟へ。
時化て来たので急いで向かいました。
本当に綺麗でした。魚がフレンドリーでこっちに向かって来ます。
さすが有名ポイントです。
3本目は山田へ向かいました。
ここはリーフの中なので波は大丈夫です。
ここは本当に魚がいっぱいでフレンドリーでテンションマックスです。
昨日、今日と6本潜って50本もクリア出来たし、窒素酔いにもなったし、
いろんな魚も見れたし本当に楽しい二日間でした\(^o^)/





(隆太)


夜中から激しい雨が降り続けている沖縄地方。
朝の出発時も止む気配はありません

天気予報では終日、雨か曇りマーク。
でもどうせダイバーは濡れるし、
海況が問題なかったら出発するのみです

4人のメンバーを乗せて、
那覇から1時間半かけてやってきましたジンベエポイント。
朝より小雨になったかな…
雲が切れ、空が明るくなった感じ。
潜ってみてビックリ。
視界がとてもいい

現地スタッフさんが
「最近の中では一番いいですねー」と水中ノートで教えてくれました。
ラッキー

憧れのジンベエザメと泳ぐことができ、
大興奮の光代さん。
次にやってきたのは恩納村の前兼久港。
ここからボートに乗って人気スポット「青の洞窟」と、
魚がフレンドリーな「山田」ポイントへ。
「海が荒れてきたので、青の洞窟に行きたいのなら急いで出港しようねー」
「波があったっているんですか…」
「そうそう。おそらくギリギリ。この次の便は欠航だね…」
「了解です。みんなに言って急いで準備します。」
そんなやりとりを港で船長とし、出港しました。
ボートに乗船したのはトリトングループのみ。
ん、いつの間にか雲が切れ、青空が広がっています。
青の洞窟沖まできました。
なかなかの波です

「さあ、急いで水中に入りますよー」
ドボーン!
みんな、上手にスムーズにエントリー。
水中はうねりもなく、視界もばっちし。
でもいつもと違うことが一つ。
水中はダイバーがいません。
水面にはスノーケラーも。
あれだけいつも大混雑しているのに…

洞窟の中に入っていきました。
まさかの貸し切り状態です。
洞窟内をトリトングループだけでのんびり気持ちよく遊びました

ラッキー

そしてこの貸し切り洞窟前で横断幕を広げてツーショット。
昨日の隆太さんに続き、光代さんも50本のメモリアルダイブ。
夫婦そろって連日のお祝いとなりました

おめでとうございます!
一度帰港し、ちょっと休憩。
おー、空はすっかり青空が…
天気予報がはずれ、沖縄の日差しが照り付けます。
一気に沖縄の暑さが

でもうれしい誤算です

ラッキー

水中もフレンドリーな魚たちに囲まれ、みんな大興奮。
マスク越しの顔がニコニコしています。
ちなみにここの水深は-10m弱。
なので、窒素酔いではないです…

夜は日頃トリ沖では行かない牧志の公設市場エリアへ。
観光客はいないディープな那覇の街へ。
周りは地元の方ばかり。
店内BGMは沖縄民謡が流れているわけではありませんが、
聞こえてくるのは沖縄弁の賑やかな会話。
これまで何度も沖縄に来たことのある今日のメンバーには、
国際通り沿いのきれいな居酒屋へは案内しません。
安くて、美味しくて、楽しく飲めたら大丈夫。
そんな地元の方しかいなローカル色の強い酒処で、
長々とゆんたく(沖縄の方言でおしゃべり)しましたー


後半は日差しも出ていい海でした。
魚にまみれて大満足です!
(ズンちゃん)
朝は愚図ついた天気でしたが、
午後は日も出てよかったですね。
今日ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
また一緒に潜りましょう!
(Toshi)
タカさんや皆さまのサポートのおかげで、
50本目を迎えることができました。
ありがとうございます。
今日のジンベエザメ、感動しました。
また逢いたいです。
まだ行きたい場所がたくさんあります。
サポート(介護)、よろしくお願いします。
(光代)
朝目覚めたら雨(・・;)
今日も天気悪いのか。
と思ってジンベエポイントに向かいました。
ボートで移動中に雨も上がってきてくれました。
ジンベエ大きいです。
気づいたら横にいてムッチャびっくりです。
その上、中性浮力が取りにくい。
まるで体験ダイバー?って思うくらいですσ(^_^;)
エキジットして恩納村の港へ移動してるときに日がさしてきました。
テンションが上がります。
2本目は青の洞窟へ。
時化て来たので急いで向かいました。
本当に綺麗でした。魚がフレンドリーでこっちに向かって来ます。
さすが有名ポイントです。
3本目は山田へ向かいました。
ここはリーフの中なので波は大丈夫です。
ここは本当に魚がいっぱいでフレンドリーでテンションマックスです。
昨日、今日と6本潜って50本もクリア出来たし、窒素酔いにもなったし、
いろんな魚も見れたし本当に楽しい二日間でした\(^o^)/





(隆太)

2017年11月20日
2017 秋のトリ沖 11月13日編
※スマホの方は画面をどうぞ横にしてご覧下さい
夜中はかなり雨が降りましたが、
朝はすっかり止んで空は薄日が差しています。
今回のトリ沖は快晴続きではありませんが、
不思議と日中は雨が降らず、また暑くも寒くもない気候。
今日はフラップ(船名)でまたまたケラマ諸島へ行きます。
今日から隆太さん、光代さんご夫妻、めぐちゃんが合流。
この4人で楽しく潜りたいと思います

那覇から1時間かけてケラマの渡嘉敷島へやってきました。
まずは水中で集合写真。
今日は4人のうちの3人が、沖縄で潜るのが初めて。
楽しんでいただけるよう、しっかりガイドしたいと思います。



ランチタイム時にボートの2階のデッキへ。
眺めはいいけど、
北風が吹いていてかなり寒かったです


最終ダイブは座間味島のドラゴンレディと言うポイントへ。
ここは25年前に放映された映画のロケ地になったところ。
その映画で使われた沈飛行機の残骸があるところです。

「もうかなり前に撮影されたものなので、今は飛行機の原形をとどめてないですが…」
「遠いですか。」
「はい、少し沖に泳ぎます。水深22mくらいです。」
「ほう」
「どうしますか。話のネタに行きますか。」
隆太さんの意見を尊重することにしました。
彼はこのダイブで50本のメモリアルを迎えるからです。
「いいですよ。行ってみましょう。」
エントリーし、白い砂地をひたすら沖へ泳ぎます。

水深22m。
ありました。沈飛行機の残骸。
(これのどこが…
)
ゲスト全員がそのような反応をしました。
でもとりあえずシャッターを押しとけ…
って感じでこの鉄骨を数枚撮ってました
(うわ、沈泥が舞って大変
)

この沈飛行機の残骸(と言ってもただの鉄骨)を背景に
祝50本の記念撮影

そのあとスカシテンジクダイの根へ遊びに行きました。

ここでも祝50本の記念撮影

50本がよほどうれしかったのか、
マスク越しの顔がニコニコしています
約半年間でこの本数。
隆太さん、がんばりました…
ホントにおめでとう
「俺、窒素酔いだったかもしれません
」
夜の宴で隆太さんがまさかの発言。
「え、だから終始ニコニコしていたんですか
」
「ところどころぼーっとして記憶が飛んでいるです。」
と苦笑いの隆太さん。
「まじで
」
沖縄に今夕入りし、
この宴から合流しているズンちゃんととしさんが、
口を揃えてそう言いました。
途中、三線の生演奏などもあり、
美味しく、楽しいひととき…

いろんなお話で盛り上がりました。
僕は車に皆さんを乗せてこの会場に来ていたので、
スタートからずっとノンアルコールビールを飲んでいましたが、
「タカさん、代行を呼びなよ。飲もうよ。」
「そうそう、私たち、タクシーで帰るから。」
何といいお客さんたちなんだ
泡盛片手に集合写真。

「やっぱ、沖縄で飲む本場の泡盛はうまかですね。」
隆太さんがニコニコ顔で言います。
ん?この顔、どこかで見たぞ。
あ、今日の水中のときだ
と言うことは、
やはりまさかの祝メモリアルダイブ by 窒素酔い

二日間、楽しいダイブでした。
僕自身、昨日はいい100本ダイブを迎えられてよかったです。
(ゲン)
初めての沖縄ダイビング。
しかも慶良間。
ワクワクが止まりません。
しかし天気が微妙。
でも慶良間まで行けるということなので頑張って潜ります。
渡嘉敷島の野崎、アリガー、座間味島のドラゴンレディー、
と3本潜りました。
まずは海がきれい。
特に野崎、本当に綺麗でした。
魚もいっぱいで福岡とは違います。
3本目は50本記念です。
沈船ならぬ沈飛行機に連れて行ってもらいました。
これまで30メートル以上潜っても窒素酔いになったことはなかったのに、
今日はなったみたです。
すごく記念になる一日でした。





追伸
そして今日タカさんが沖縄で真面目に仕事をしている姿を
初めて見ました

(隆太)
色々トラブルを起こしましたが、
沖縄の海、サイコーです。
(光代)
ケラマ、きれいでした。
透明度も良く、楽しかったです。
夜の "ぱいかじ" の食事も美味しかったです。
(めぐ)


夜中はかなり雨が降りましたが、
朝はすっかり止んで空は薄日が差しています。
今回のトリ沖は快晴続きではありませんが、
不思議と日中は雨が降らず、また暑くも寒くもない気候。
今日はフラップ(船名)でまたまたケラマ諸島へ行きます。
今日から隆太さん、光代さんご夫妻、めぐちゃんが合流。
この4人で楽しく潜りたいと思います

那覇から1時間かけてケラマの渡嘉敷島へやってきました。
まずは水中で集合写真。
今日は4人のうちの3人が、沖縄で潜るのが初めて。
楽しんでいただけるよう、しっかりガイドしたいと思います。
ランチタイム時にボートの2階のデッキへ。
眺めはいいけど、
北風が吹いていてかなり寒かったです

最終ダイブは座間味島のドラゴンレディと言うポイントへ。
ここは25年前に放映された映画のロケ地になったところ。
その映画で使われた沈飛行機の残骸があるところです。

「もうかなり前に撮影されたものなので、今は飛行機の原形をとどめてないですが…」
「遠いですか。」
「はい、少し沖に泳ぎます。水深22mくらいです。」
「ほう」
「どうしますか。話のネタに行きますか。」
隆太さんの意見を尊重することにしました。
彼はこのダイブで50本のメモリアルを迎えるからです。
「いいですよ。行ってみましょう。」
エントリーし、白い砂地をひたすら沖へ泳ぎます。
水深22m。
ありました。沈飛行機の残骸。
(これのどこが…

ゲスト全員がそのような反応をしました。
でもとりあえずシャッターを押しとけ…
って感じでこの鉄骨を数枚撮ってました

(うわ、沈泥が舞って大変

この沈飛行機の残骸(と言ってもただの鉄骨)を背景に
祝50本の記念撮影

そのあとスカシテンジクダイの根へ遊びに行きました。
ここでも祝50本の記念撮影

50本がよほどうれしかったのか、
マスク越しの顔がニコニコしています

約半年間でこの本数。
隆太さん、がんばりました…
ホントにおめでとう

「俺、窒素酔いだったかもしれません

夜の宴で隆太さんがまさかの発言。
「え、だから終始ニコニコしていたんですか


「ところどころぼーっとして記憶が飛んでいるです。」
と苦笑いの隆太さん。
「まじで

沖縄に今夕入りし、
この宴から合流しているズンちゃんととしさんが、
口を揃えてそう言いました。
途中、三線の生演奏などもあり、
美味しく、楽しいひととき…
いろんなお話で盛り上がりました。
僕は車に皆さんを乗せてこの会場に来ていたので、
スタートからずっとノンアルコールビールを飲んでいましたが、
「タカさん、代行を呼びなよ。飲もうよ。」
「そうそう、私たち、タクシーで帰るから。」
何といいお客さんたちなんだ

泡盛片手に集合写真。
「やっぱ、沖縄で飲む本場の泡盛はうまかですね。」
隆太さんがニコニコ顔で言います。
ん?この顔、どこかで見たぞ。
あ、今日の水中のときだ

と言うことは、
やはりまさかの祝メモリアルダイブ by 窒素酔い


二日間、楽しいダイブでした。
僕自身、昨日はいい100本ダイブを迎えられてよかったです。
(ゲン)
初めての沖縄ダイビング。
しかも慶良間。
ワクワクが止まりません。
しかし天気が微妙。
でも慶良間まで行けるということなので頑張って潜ります。
渡嘉敷島の野崎、アリガー、座間味島のドラゴンレディー、
と3本潜りました。
まずは海がきれい。
特に野崎、本当に綺麗でした。
魚もいっぱいで福岡とは違います。
3本目は50本記念です。
沈船ならぬ沈飛行機に連れて行ってもらいました。
これまで30メートル以上潜っても窒素酔いになったことはなかったのに、
今日はなったみたです。
すごく記念になる一日でした。





追伸
そして今日タカさんが沖縄で真面目に仕事をしている姿を
初めて見ました


(隆太)
色々トラブルを起こしましたが、
沖縄の海、サイコーです。
(光代)
ケラマ、きれいでした。
透明度も良く、楽しかったです。
夜の "ぱいかじ" の食事も美味しかったです。
(めぐ)
